sweet sweet home♪
私の両親が家を建てたのは、私が23歳のときでした。
両親の親(私の祖父母)はどちらも遠方だったので、
同居ではなくずっと賃貸でした。
賃貸暮らしが長かったせいか、
私は人一倍「持ち家願望」が強いように思います。
小学生のころは空き箱に厚紙で仕切りを作り、
「ここが玄関で、ここはキッチンで・・」なんていう家の断面模型をよく作っていたし、その頃から分譲住宅の折込チラシをすみずみまで読み込むのが趣味でした。
ノンが産まれる前に一度家を建てることになって、
その頃売り出した分譲住宅に申し込み、
ホームメーカーに「この間取りでお願いします」と自分で設計した間取り図を持ち込んで驚かれたこともあります。
(今考えるとナゼ家関係の職に就かなかったのか不思議)
見積もりまで出してあとはハンコだけ、
という段階になって夫の転勤で引越しを余儀なくされ、
やむなくこの話は白紙となりました。
転勤族の夫の前ではあまり口には出せないけど、
子供たちが大きくなり家族で引越すのが難しくなってきたら、
いつかはマイホームを、と心に秘めている私。
そんな私が友人の新築祝いへ行ってきました。
中学からの同級生で年に数回4人で集まるうちの1人Mちゃん。
このお宅がもうすごいの!
ご主人の実家から譲り受けたこの土地、なななんと300坪!
広大すぎて広さがイマイチピンとこないわ(;´Д`)ノ
そのうち100坪を家と庭に使い、残りは野菜やガーデニング、果樹園(!)にするそうです。
ご夫婦と1人娘との3人家族なので、
トイレが3つも4つもあるような豪邸ではないけれど、
LDKが21帖もありこの日集まった5人の子供たちは
走りまわり跳びはねまわりで大喜びでした。
私はノンがおもちゃで新築のフローリングに傷でもつけやしないかとヒヤヒヤ(汗)
こちらは2階の子供部屋。
中央の壁掛け時計は私が新築祝いに贈ったものです。
文字盤が色んな動物の顔になってて可愛いの。
私はこんなに大きな家は建てることができないだろうな。
なんせ私が本屋で手に取るのは「狭い部屋を広く見せる技」だの「狭い土地に大きく建てる間取りのコツ」だのそんな類ばかりなので(๑≧♉ฺ ≦)テヘッ
それでも。
きっと、いつかは・・・。
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