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2007年10月

2007年10月30日 (火)

お披露目会

すっかり秋らしくなってきて、あっという間にもうすぐ11月。

3歳児を抱えたママたちの最近の話題はもっぱら七五三についてが多い。我が家も日焼けする前に写しておかなくちゃと7月のうちに家族写真を撮影した。

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先日同じく3歳児を持つ仲良しママさん2組を我が家に招待し、

アルバムのお披露目会を開いた。

すでに仕事を始めてるママもいたので、普段なかなか会えないぶん

今日はたっぷりおしゃべりしたいから、ランチも兼ねて。

銘々にお刺身とサラダを持ってきてもらい、

この日のメニューは豪華手巻き寿司(。→∀←。)

ノンは久しぶりのウナギの蒲焼きに大興奮し、大喜びだった。

両手にウナギの皿を抱え込み、がっつく3歳児・・・il||li_| ̄|○il||l

みんなの口にあまりウナギが入らなくてごめんね。・゚・(ノД`)

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3人で集まれたのは久しぶり。

子供を通じて知り合えた2人だけど、今ではダークな重い悩みも

打ち明けることができる「ママ友」を超えた信頼できる友人たちだ。

色んな話題に花が咲き、あやうく肝心なアルバム披露を忘れるとこだった。

2人のアルバムを見せてもらい、イケメン兄弟の袴姿にうっとりしたり、

可愛い女の子の被布姿に感嘆の声をあげたり、

それぞれの撮影秘話などでかなり盛り上がった。

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さてさて最後にわたしの番。

アルバムを広げると、気のせいかミョーな沈黙の間が・・・(;´Д`)ノ

それもそのはず。

普通、「ママは着物又はスーツ、パパはスーツ、子供は袴又は着物」だと思うのだが、我が家の夫はあろうことかノーネクタイ!

私はこの日のために洒落たシャツとそれに合うネクタイ、おそろいのポケットチーフまで用意したというのに、夫はそれを拒否。

本人曰く、

「ええねん。ネクタイはせんでも。だってクールビズやから

確かに今日は7月やけど七五三って普通11月やん!と言っても、

言い出したら全く聞かないうちの頑固夫。

結局ヨレヨレの開襟シャツ(もちろんノーネクタイ)での撮影となった。

そんなバカチン夫の写真がコチラ↓

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そしてその隣りにはバカチン夫にハラワタ煮えくり返る思いで(でも顔は引きつりながらも笑顔で)着物でおしとやか(?)に座る私。

しかしこの私の頭がさらに最悪。

ヘアメイクさんには「若々しいヘアスタイルで」とお願いしたよ。確かに。

「七五三の娘を持つ母親として、このアタマはどうでしょうか・・・」と言う私に

「全然オッケーですよ!」と太鼓判押してくれたけど。

でもこれはないやろ。

バックトゥーザフューチャーのドクみたいやん。

いまどき成人式でさえもこんな爆発頭はオランわい。

1人のママが「ドラマ演歌の花道の天海祐希みたい~」とフォロー。(フォローなのか??)

た、確かに・・・似ている・・・アタマが。

その売れない演歌歌手の写真がコチラ↓

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ああ、子供たち?

そうだった。メインは子供だったわね。

ココは何が可笑しいのか終始大爆笑だった。

赤い着物が(これもまた不満なんだけど、これしかなかったの)

今すぐにでも笑点に出演できそうだ。

ザブトン1マイ!

ノンは着替えるたびに鏡の前まで走っていき、いつもと違う自分にうっとり。

5月の体験保育でダイエット効果があり、顔がスッキリ細くなっていたノン。

「やったースリムな顔で撮影できるわ♪」と喜んでいたのも空しく、

あっさりとリバウンド il||li_| ̄|○il||l

結局肉付きのよい四角い顔での撮影となってしまった。

年賀状にこの家族写真使うのは、ちょっと・・やめておこうと思う。

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2007年10月29日 (月)

trick or treat !

もうすぐハロウィン。

我が家の中にも少しずつハロウィングッズが増えてきた。

当日はどんな料理を作ろうか思案中。ハロウィンと言えば、

大阪ユニバーサルスタジオジャパンへ遊びに行ってきた。

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ネットからクラブUSJに会員登録すると、

誕生月には本人だけでなく家族全員が割引になるのだ。

他にも4歳の誕生月はパスポートが無料になったり、

TDLと同じようなバースデーシールをもらえたり、

ランチコースのバースデー予約が取れたりと誕生月には色んな特典

が受けられる。(当日は誕生日を証明できる公的証明書が必要)

しかーし!

周りにも呆れられるほど超雨オンナのわたくし。

当日もええもちろん朝からドシャ降り il||li_| ̄|○il||l

夫と日を改めようかとも相談したが延期してもきっとまた雨だし、

ランチの予約も入れてしまってたのでいちかばちか行ってみた。

すると私たちがインパークした途端雨雲がみるみる去っていき、

サンサンと太陽が顔を出した。ε=ε=(ノ≧∇≦)ノヤッター

USJの駐車場は高いので一歩手前の1日800円の駐車場へ車を停め、ゲートへGO。

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パーク内はすでにパンプキン一色!

あちらこちらにカボチャが置かれ、スタッフも仮装している。

まずは手始めにモンスターライブロックンロールショーへ。

フランケンシュタイン、狼男、ドラキュラ、ビートルジュースがFANKYなロックンロールで踊りまくるノリノリのショー。

ノンは始めは、墓場のおどろおどろしい雰囲気に少々怯えつつも最後は「おもしろかった~」と言ってくれた。

勢いがついたところでお次は子供に大人気のスヌーピープレイランドへ。

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身長制限をギリギリクリアし、ペパーミントパティのスタントスライドに乗り込む。

曲がりくねったチューブの中をボートで滑り降りるウォータースライダーなんだけど、絶対ノンはビビッて乗らないだろうと思っていたら結構あっさり乗り込んだ。

急流の中、水しぶきを上げながらを右へ左へとかなりのスピードで滑り下り、結構スリリングだったけどノンはよほどおもしろかったらしく、歓声をあげて「もっかいのりた~い」。

結局これは2回乗った。(運良くビショ濡れは免れた)

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次はセサミストリートの4Dシアター。

ノンはきっと喜んでくれるに違いないと確信してたのに、どうやら座席が急に動いたり水しぶきが飛んできたりが怖かったらしくベソかいてしまった。

お昼は予約していたロンバーズランディングレストランへ。

コース料理とバースデーケーキと記念撮影でココの1歳の誕生日を祝ってもらった。

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午後からは道のあちこちで突然繰り広げられるアトモスフィアや、ステージでのショーを中心に見てまわった。

スパイダーマンやバックドラフト、ジェラシックパークにも乗りたかったけど、やはりこれは子供たちにはまだ無理なので、次回のお楽しみとしよう。

10月末まで開催されるハロウィンのショー「ソルシエ」はとてもスケールが大きく、地上高くまで大掛かりなセットを組み、アクロバティックな演技が繰り広げられるサーカスのようなショーで見ごたえ充分だった。

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大きなカボチャくん(口がぱっくり開き中からカボチャの赤ちゃんが出てくるの!)やフクロウや蜘蛛の仮装したスタッフのパフォーマンスがあちこちで繰り広げられて、どこを見ればいいのか迷ってしまうほど。

普段は途中で飽きてしまうノンも、ココまでも口をアングリあけて瞬きしないで見入っていた。

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薄暗くなってからはマジカルオズゴーラウンド(メリーゴーランド)に乗ったりお土産ものを物色したり。

このメリーゴーランドはかなり気に入ったようで、

何度も何度もせがまれておそらく4~5回は乗ったかも。

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夜はピーターパンのネバーランドショーを観覧した。

これは海上に設置されたマーメイドステージや海賊船の上でピーターパンとウェンディが空を飛び回る壮大なスケールのショー。

ネバーランドチェックインパスを購入し、最前列のデッキでダイナミックなショーを間近で見ることが出来た。

写真の中央あたりを飛んでいるのがピーターパンとウェンディ。

(ゴミではありません)

巨大なクレーンからワイヤーを引き地上高く飛びまわっていた。

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そうそう!パーク内のいたる所にいる魔女に扮したスタッフが待機しており、「トリック オア トリート!」と言うと、ハロウィンのアメをもらえるのだ。

早速魔女を見つけ、少し離れた場所から何度もノンとセリフの練習。

「ええか。トリックオアトリートやで。も1回言ってみ」と復唱させて、いざ魔女のもとへ。

ノン、つかつかつかと寄っていき、カボチャのミニバケツを差し出して

「アメちゃんちょーだい!!!」

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やっぱりね。

そう来るんじゃないかとは思ったんだけどね。

アメに「ちゃん」付けるところが関西人の血やわ。

この図々しさで何個もアメをもらい、本人ご満悦だった。

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USJなんておそらく5年ぶりくらい。

ココがまだ小さいのでアトラクションは限られてくるけど、

2人の笑顔をいっぱいいっぱい見れたインパになった。

今ちょうど発売されてる年パス、欲しくなっちゃったな~。

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2007年10月28日 (日)

オボエガキ

昨日子供家庭センターから講師を招いての講習会に参加しました。

子供の相手をしながらだったのでメモも取れず記憶があやふやなんだけど、頭の片隅にあるうちに、ここに記しておこうと思います。

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(ちなみに写真は三田プレミアムアウトレットに行ったときのもの。)

講義の内容は主に「叱り方と褒め方」についてでした。

まずは叱り方について。

子供を叱る事態が発生したとき、なぜ叱られるような行動をしたのかを考える。

何気ないいたずらの裏にも必ず原因があります。

親の目を引きたかったから。

口でどういえばいいかわからなかったから。

子供に原因はないけど、親がイライラしていたから、という場合もあるでしょう。

子供の言い訳には必ず耳を傾け、子供の気持ちを言葉にしてあげることで、子供はぐっとラクになります。

例えばおもちゃの取り合いでお友達を叩いてしまった場合、

「悔しかったね」「どうすればよかったかな」「じゃあ次はそうしよう」

ダダをこねることが予想されるときは、先回りしてそうならない状態を作っておくことが大切。

例えばママは他の人と大事な話があるのに子供はかまって欲しくてグズグズの場合、

事前に子供と濃密に触れ合って子供の心を満たしておくことで、グズグズは回避、しいては叱ることも回避できます。

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そして、褒め方について。

本人が頑張ったことだけを褒めるのではなく、日常の当たり前のことに対して「声かけ」してあげましょう。

「今日も笑顔で起きれたね。たくさんネンネして気持ちいいね」

「自分から歯磨きできたね。お口がきれいになったね」

そして、頑張ったことを褒める場合は結果を褒めるのではなくその過程を褒める。

例えばテストで100点取れたとき、その点数を褒めるのではなく頑張って勉強したことを褒める。

結果だけを褒めていると「どんなやり方でも結果さえ出せばいい」と思うようになってしまいます。

例え50点でも頑張って努力したことを褒めると「自分をきちんと見ていてくれた→認めてもらえた→嬉しい→また次も頑張ろう」と自己肯定されて本人の自信に繋がります。

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子供の性格が100通りあれば親の性格も100通り。

育児書だけにとらわれず自分に合ったやり方で育児をしましょう。

この時期に「気持ちを言葉に変換して相手に伝える」ことを教えましょう。

将来集団生活に入ったとき、社会に出たときに、幼い時に身についたコミュニケーション能力は、必ず「宝」となります。

参加者の中から「姉妹喧嘩でどうしても上の子ばかりを制してしまう」という質問が出ました。

上の子に我慢させてしまう場面はどうしても多くなってしまいます。

上の子が我慢して下の子におもちゃを譲ってあげたときは、我慢させたままその場を締結させると上の子の心の中には我慢したことがストレスとなり積み重なっていきます。

オモチャを譲ってくれたね。優しくしてくれてありがとう、我慢してくれてありがとう。下の子も喜んでいるね。ママもとても助かったよ。嬉しいよ。

と言う事で上の子は我慢したストレスを解消し、自分の行動がママの役に立った、人を喜ばせてあげた、嬉しい、また次も譲ってあげよう。と、心の成長に繋がります。

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「コミュニケーション能力は宝」という言葉は、とてもとても共感できました。

自分の気持ちを相手に上手に伝える能力は、人と接するうえで必要不可欠ですよね。

そして子供が自立するうえで自己肯定能力は必須。

自分は認めてもらえているんだ、愛されているんだ、という自信が自立につながると思うから。

今はまだ親に守られている子供たちだけど、学校に入り、自分の世界を持つようになるといつかは必ず直面する人間同士の摩擦。

そんなとき、自分を見失うことなく、自分のちからで乗り越えられるような人間でいて欲しいものです。

今回の講習はとても勉強になりました。

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2007年10月26日 (金)

自己啓発

私の1日の生活は、朝起きて家事をしつつ朝食・身支度を済ませて午前中は育児サークルか保育園の園舎解放へ。

お昼に帰宅し、昼食を食べたら昼寝だったり外遊びだったりお菓子作りだったり・・・

どっぷり専業主婦の生活に漬かってしまっているんだけど、

実は育休中の働くママなのだ。(私自身も時々忘れそうになる)

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ノンを出産するときに育休を2年取得。

職場復帰4ヶ月前にココを授かったことがわかり、一旦復帰してもまた2ヵ月後には産休になるので、復帰しないままココの育休を取得、現在に至るのだ。

ココの育休も2年取得したので職場復帰は来年の9月の予定なんだけど、育休が残り1年を切った今、そろそろ少しずつ準備を始めなくちゃと思い、ある資格取得を目指すことにした。

ファイナンシャルプランナー2級。

職場復帰してしまうと、きっと仕事と家事育児に追われて資格取得どころか勉強する時間なんて絶対取れない。

今しかない。

ユーキャンに申し込み、テキストを取り寄せ、1200ページもある山積みのテキストを前にクラクラしつつも取り掛かり、9月に試験を受けた。

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結果、惨敗・・・il||li_| ̄|○il||l

過去問題にもかなり取り組んで受験に備えたはずだったんだけど、

年々難易度が増す試験内容は想像以上に難しく、うなだれて帰宅した。

引っ掛け問題に見事に引っかかってしまっていたり、

一旦記入し「やっぱり違うな」と思って書き直した問いが、始めに書いた答えのほうが合ってたり、

脳裏に浮かぶのは間違えた問題ばかり。

やっぱりいきなり2級ではなく3級から段階踏んで受けたほうが良かったのかな。

ネットで模範解答が公表されても答え合わせする気にもなれなかった。

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試験から2ヶ月近くたった昨日、郵便で試験結果が届いた。

ものすごいブルーな気持ちで開封すると、

ななななななんと、そこには「合格」の文字が!!!!!

うっそ~~受験番号誰か他の人と間違えてるんちゃうの!?信じられない!

合格通知を抱きしめてピョンピョン飛び跳ねてしまった。

合格であっても不合格であってもこの日記で報告するつもりだったんだけど、

不合格と信じて疑わなかったので実は「いいわけ」ネタしか考えてなかった。

他になにも書くことが思いつかないので、「いいわけ」でも書いておこう。

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勉強を始めたのは試験の半年前から。

子供たちは2人同時に昼寝してくれないので昼間は全くテキストを開く時間は取れず、

勉強するのはみんなが寝てから明け方3時4時頃まで。

夫が休みの日は夫に子供を半日預けて図書館の自習室に通った。

母乳育児で太らないのをいいことに夜食を食べまくり、

眠気覚ましのコーヒーガブ飲みで口の中に口内炎が何個もでき、

昼間は慢性寝不足でボーッとしてるし、

やってもやっても頭に入らないし、正直結構きつかった。

しかも試験は午前中に学科、お昼を挟んで午後から夕方まで実技なんだけど、

私の席がエアコンの通風口の真下でめっちゃめちゃ寒い。

試験監督に申し出て「弱」にしてもらったものの

やっぱり寒くて唇紫色にしてガタガタ震えながらの受験だった。

さらに試験の最中なんだか周りの人たちがチラチラこっちを見てくる。

???と思いふと下を見ると、

ゲーーーーーッ!私の両方の乳から母乳がボタボタボタボタ!!

一応母乳パットはつけてたんだけどその許容範囲を超えて、

さらに服にも浸透して溢れ出てきたらしい。

タオルを出そうにも試験中バッグに手を突っ込むわけにもいかず、

軽くパニックになってしまい集中できなかった。

そんなこんなで実力発揮にはほど遠い受験だったんだけど、

まさか合格してたとは。

この勢いで次は証券外務員資格を目指すつもり。

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試験前にはまたここのブログ更新がぱったり途絶えると思うけど、

そんなときは「あぁ、勉強頑張ってるんだな」と思ってください。

今度は胸にしっかりタオルを巻いて試験に臨まなくちゃ。

最後に。

応援し、励ましてくださった周りの友達、家族へ本当にありがとう。

そして、

私のしたたる母乳が気になって試験に集中できず不合格となってしまった周りの席の見知らぬあなた、ごめんなさい(;´Д`)ノ

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2007年10月25日 (木)

食の祭典

土曜・日曜と2日連続で開催された毎年恒例の但馬食文化祭り。

3度目となる今年も行ってきました。

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イベントブースを覗いたりフリマを物色したり、地域の特産品を食べたり。

(上の写真は大きなシャボン玉を作っているところ。)

毎年ここに来ると但馬の新しい味の新発見があります。

1年目は岩津ネギの天ぷら。

2年目は丹波黒豆きな粉のきな粉パン。

今年は鳥ご飯と黒豆きな粉のあべかわ餅。

どれも美味しい~。

お腹を満たしたあとはゲームをしたり、ステージでの催しを観たり。

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ノンは、筒を立てて並べたところにボールを投げ、色付きの筒に入れば高得点が取れるというゲームに挑戦。

3回ボールを投げ、白だと1点黄色だと2点赤だと3点(ちなみにガーターだと0点)なんだけど、

ノンは1投目で見事に赤に命中!

合計で4点取れました。

初めてにしては上出来上出来(*´∀`)

私があまりにも「ギャーッ!ノンすごいやーん」と大興奮するので嬉しかったのか、翌日もやりたいというのでやらせてみました。

結果3色それぞれに入り、6点!

ノーコンの私に比べ、なかなかやりおるな、おぬし。

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その後隣りの公園でひとしきり遊びまくり。

遊具から遊具へと駆け回るノンに比べ、ココは滑り台にまっしぐら。

結構長い滑り台でも全く臆することなく体斜めになりながらも滑っています。

顔から落ちようが回転しながら滑ろうが彼女にとってはノープロブレム。

恐怖心を知らないってある意味スゴイ。

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家に帰ってからも小学生と幼稚園のお姉ちゃんたちに暗くなるまで遊んでもらいました。

お隣に住む幼稚園の子は園で竹馬を習っているそう。

自分の背丈の2倍ほどもある竹馬に乗り、上手に闊歩してくれました。

小学生ともなると一輪車乗りこなしてるし、私らの時代にはそんなのなかったなあ。

いっぱい食べていっぱい遊んで但馬のいいとこをたくさん見つけた週末でした。

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2007年10月21日 (日)

股のぞき

ちょっと(いやかなり)前なのですが、京都、天橋立へ行ってきた。

今住んでいるところから天橋立まで結構近いんだけど、

いつでも行けるし~なんて思いながら早2年。

ある日突然転勤辞令が下りて「あそこ行っときゃよかった~」と

後悔しないようにと夫も一緒に早速京都へ出発。

まずは途中にある加悦SL広場へ。

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色んな種類の蒸気機関車が並んでいるから女の子も大興奮だよ、

なんて聞いていたのでとても期待していたんだけど

前日の夜更かしがたたり、不覚にもワタクシ車酔いil||li_| ̄|○il||l

口元をタオルで押さえ目をシバシバさせつつ写真だけは撮ったものの

展示場に入る気力がなく機関車にも触ることなくSL広場を後にした。

ドイツ製の汽車や明治時代に走っていた汽車、

雪かきや工事に使用する働く機関車などなど珍しい車両が数多く展示されていて触ったりもでき

実際に使用されていた客車を使ったレストランもあったりで

電車好きの男の子なら泣いて喜びそうなほどの機関車ワールドだった(らしい、夫曰く)。

次に向かったのは丹後魚っ知館。

ここは関西電力エネルギー研究所の中にある京都唯一の水族館なのだ。

ジャブジャブ池のような水遊び場があり、炎天下の下大勢の子供たちが水遊びを楽しんでいた。

よ~く見ると、岩陰にお魚さんが!!!

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ノンの着替えを持っていなかったのでワンピースのスカート部分をパンツの中にねじ込み、

昭和のちょうちんブルマーのように下半身モッコリさせた恥ずかしい姿で遊ばせていたんだけど

ここでのノンのはしゃぎようったら!

岩陰にいるお魚さんたちを追いかけたり、岩から岩へと飛び移ったり。

ココもそんなノンを見てご機嫌だった。

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ふと振り返ると・・・あ~あ、やっぱり。

お風呂につかるかのように肩までドップリとプールの中につかってしまっていた。

結局ワンピース脱がせてパンツ一丁で泳がせるはめに。

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私もヒザまでつかって「気持ちイイ~ヽ(´Д`*ヽ)(/*´Д`)/ 」

シュノーケルを着けた子は魚と一緒にスイスイ遊泳していた。

その後「まだ泳ぐ!」と言うノンを説得し、隣の水族館へ。

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小さな水族館なんだけど、入り口にはなんとあの「流氷の妖精」と呼ばれるクリオネがいた!

水槽の窓を覗き込み「どこどこ~ええ~いないよ~」なんて言ってると

後ろからチケット売場のおばちゃんが「クリオネは昼間は水槽の底にいることが多いんですよ」とのこと。

そうなのか、と思い水槽の底を見ると

あっいたいた!

底のほうになんかちっちゃくて白い魚みたいなのが!

これか!これがあのクリオネか!

すごーい!!感動!!!さすが妖精、やっぱ可愛いわ~♡→ܫ←♡

苦戦しつつも何枚も何枚もカメラのシャッターを切り、一家で大喜びしていたら

さっきのおばちゃんが私たちの歓喜の声を聞き嬉しくなったのか近づいてきた。

「そんなに喜んでいただけると光栄です」なんて言いながら水槽を覗き込む。

「あ、ホント。今日は元気に泳いでますね」と水槽の上を・・

えっ上を・・・?

水槽の底じゃなくて?

私たちも水槽の上部を見ると、そこにはまさしく天使のような、胸には赤いハートのある写真どおりのクリオネがパタパタと泳いでいた。

ではさっき私たちが大騒ぎで写真を取りまくった、あの白いのは???

「ああ、あれですか?

あれはゴミですね。」

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ただのゴミに大喜びして写真数十枚・・・デジカメでよかったよホント。

こちらかろうじてたった1枚撮れたクリオネ。(写真左下の赤いやつ)

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一家全員ショックを受けたところで最終目的地「天の橋立」へ。

日本三景の天の橋立を観るならやっぱりココ、ということで天橋立ビューランド。

リフトで山上まで登るとそこは小さな遊園地のようになっていて

天橋立の絶景スポットなのだ。

早速ノンと股のぞき~。

海の中に望む松並木は飛龍観と呼ばれ、龍が天に昇る姿にたとえられているらしい。

股のぞきで観る天橋立の景色は、海と空とが逆になってまさに天に架かる浮き橋のよう。

ノンもしっかり股のぞきで観ることができた。

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ノンと2人で股のぞきをしながらカメラを向き、股の間から2人顔を出して「写真とって~」と夫に言ったら「恥ずかしいからやめんかい」と怒られた。・゚・(ノД`)゚・゚。シクシク

その後、松並木を散策したりお土産を選んだりして家路へ。

京都は「一度は住んでみたい」場所のひとつ。

海や山やお寺、観るとこいっぱいで季節によっても様々な風景が楽しめるので何度行っても飽きない。

「~してはるなぁ」といった京都弁もほっこりしてて好き。

いつか住めるといいな~、京都(๑→ܫ←๑)

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2007年10月19日 (金)

秋桜。

今まで、チューリップ畑や菜の花畑、ラベンダー畑は何度か行ったことあったけど、

コスモス畑は行ったことありませんでした。

お友達から「ちょうど今が満開で見頃だよ」と教えてもらい、

早速ノンとココを後ろに乗せて車を走らせること数十分。

前方に突然ピンク色の広大なお花畑が出現したときは、もう感動して

「すごーーーーーーーい!」

「きれーーーーーーーい!」

と、ノンと大声出してしまいました。

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駐車場に滑り込み「はやく、はやく」とノンに急かされながら

ココを降ろしたりバギーを出したりして、

3人でコスモス畑へダッシュ。

休耕田を利用した7ヘクタールもの広大な敷地に揺れるコスモス。

薄いピンク、濃いピンクの定番のほかにも、

アフタヌーンホワイト(白)や、めずらしいイエローキャンパス(黄色)なんかもあって

蝶もこちらの花からあちらの花へと忙しそうに跳びまわっていました。

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花びらが筒状に開いた「シーシェルミックス」という品種もあるらしいのですが

ノンの「おべんとう」攻撃で見つけ出すことが出来ず、

む・無念・・・。il||li_| ̄|○il||l

あちこち散策しながら歩いていると

「マムシ注意」なんてオソロシイ看板があったりして

ちょっとドキドキ。

最近文字に興味を持ち出したノン。

読み書きを覚えるのはもっと後でいいと思って全く教えてないのですが

自分の名前はいつの間にか読めるようになってきました。

マムシの看板を見て「コレなんて書いてあるの?」と聞くので

「マムシにちゅうい、だって。マムシって何かわかる?ニョロニョロのヘビさんだよ~。

ノンの足パクパクパクって食べられちゃうよ」

と言ったら口をへの字に曲げてベソをかき

「ママ、また作ってね」

???作る?何を?

「ノンちゃんの足。」


ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、

わたしゃジャムおじさんかい(;´Д`)ノ

未だにアンパンマンから卒業できない3歳児です。

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団体観光客の記念撮影にさりげなく加わっていたり(汗)

話しかけてくれたおじさんの後ろを延々と追いかけたりして(滝汗)

まさに自由人ノンたん。

人見知りがないのは嬉しいのですが、

飴玉1個であっさり誘拐されること間違いなし。il||li_| ̄|○il||l

ココもバギーを降りて道行く観光客に愛想を振りまきながら

長い距離を頑張って歩きました。

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最後に駐車場横にあある古いお寺に参拝して家路へ。

色とりどりの花びらが青空に映え、

心地いい秋風にそよそよと揺れるコスモスは見ごたえ充分でした。

教えてくれたお友達に感謝☆(。→∀←。)♪

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2007年10月 3日 (水)

叱る、ということ

私は普段あまり悩みがなさそうなホヨヨンとした顔をしているのか、

時々「余裕で子育てできてそうだよね」と言われることがあります。

確かにマイペースB型。

3秒前は過去。

何かあっても「ま、いいか」で済ませることが多く、

子育てに関しても特にイライラしたり子供にあたったり、

ということはありませんでした。

・・・2人目が産まれるまでは。

ココを出産後、自分ではそれまでと変わってないつもりでしたが、

ふと私の心に余裕がなくなってることに気づきました。

まず、「待てない」。

ノンが靴を履こうとしている時、お風呂でもっと遊びたいと言った時、

卵をもっとかき混ぜていたいと言ったとき。

以前なら本人の気がすむまでやらせてあげたり、時間がないときは上手く誘導してあげたりができていたのに、最近の私は「もうおしまい!」「早くしてよ!」と怒鳴ってしまうことも多々。

そして「冷静に叱れない」。

いわゆるヒステリーってやつです。

「だから言ったでしょ!」「なんでそんなことすんの!」

時には「もうアンタなんか知らんわ」「あっち行って」「さわらないで」

・・・なんてサイテーな母親。

そんな感じでこっぴどく怒ったある日、ノンが泣きながら「ノンちゃんはママが笑ってるのが好きなだけなのに」って言ったとき、「これはいけない。早く自分の叱り方を何とかしなきゃ」と痛切に思いました。

そんなとき、ある事件が起こりました。

保育園でみんなで遊んでいたとき、ノンが1歳代の子を押し倒して泣かせてしまったんです。

それだけでなく順番に割り込んだり遊具を独り占めしようとしたり。

ちょうどそのとき部屋の片隅でココに授乳中だった私はすぐその場に飛んでいくことができず、後で相手の子の保護者に謝りにいったら「性悪い子やな!」って言われてしまいました。

面と向かってはっきり我が子を全否定するような言葉を言われて、かなりショックでした。

でもよくよく考えると最近のノンは確かに「荒れている」。

もともとヤンチャではあったけど最近の彼女はそれとは違う、なんと言うか「すさんでいる!?」

絶対に私の接し方のせいだと思いました。

早急に何とかしなくちゃ。

だから「叱り方講習会」の開催を知ったときは、大袈裟ではなく「藁にもすがる思い」で参加しました。

最初に簡単なオリエンテーリングで硬くなった参加者の心をほぐすところから。

そして本題。

まず、親がまくしたてた後「わかった!?」という質問は脅迫以外の何物でもないこと。

「わかった!?」と鬼のような顔で迫られると子供は「はい」としか言えないからです。

私・・・叱るたびに毎回言ってたかも・・・

子供でも理解できるように説明し、「言い訳をする」という逃げ道を用意し、言い訳にも耳を傾けることが大切。追い込んではいけない。

最近は冷静に叱ることを推奨しているけれど、何をしても全て均一に叱るのではなく、やったことの悪さ度合いによっては感情を込めて叱ることも大事。

声の大きさ・表情・態度に変化をつけ、なぜやってはいけないのか理由を説明する。

親が本気で怒りの気持ちをぶつけることで子供は自分がどれだけ悪いことをしたのかを自ら知る。

調査で11歳の子供に「してはいけないベスト3」を問うと、

「人のモノを盗む」「人に暴力を振るう」「人のものを壊す」だそうです。

そしてその理由を問うと「人に迷惑がかかるから」でも「親にそう教えられたから」でもなく、

なんと「警察に捕まるから」。

子供がこう答えるのには最近の親の叱り方事情が反映されているそうです。

チャイルドシート装着してない子に「警察がいるから隠れて」とか

いたずらを止めさせるときに「あのおばちゃんに怒られるから」とか言ってる親が多いそう。

・・・うう・・経験ありかも。

法律云々ではなく、それをしたことによってどんな事態が生ずるのか、誰に迷惑がかかるのか、それをきちんと伝えていかなければいけない。

とてもためになるお話でした。

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かなり重い話になってしまったので最後に美味しい話を。

昨日「白玉小倉珈琲」なるものを作りました。

白玉団子にアンコを添え、冷たいコーヒーを注ぐ・・・

お団子もアンコもコーヒーも大好物だから、全部一緒に味わえて幸せ。

名古屋名物らしいんだけど初めて知りました。

ノンと一緒に団子をコネコネ。

せめてココが寝ている間だけでもノンと密着した濃い時間を過ごさなくてはね。

一時は荒れていた彼女も最近落ち着いてみんなと仲良く遊べるようになってきました。

「愛情のこもったご飯」と「待つこと」

これが子育てには欠かせない大切な要素だそうです。

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