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2008年5月

2008年5月31日 (土)

大きくなって、おめでとう!

今月18日はノンの誕生日でした。

ちょうどこの日は近所でお祭りが開催されていたので、

休みを取ってくれた夫も一緒にGO!

河原にはずら~っと何十台もの屋台が並び、すごい人。

あれこれ物色したり試食をつまみ食いしつつ進んでいくと、

屋台の1軒に「もっふる」発見!

まだ食べたことがなかったので早速買ってみました。

薄いお餅に具を挟み、ワッフルメーカーで焼いたもので

アンコ入りとハムチーズ入りを買ったんだけど、

ハムチーズ入りはかなり美味しかった♪

噛むとふわっサクッ。

口の中でとろ~りお餅に変わり、

中からちょっぴり塩味のハムと、熱いトロトロチーズが出てきて、

私的にはヒットです。

とても暑い日だったので人通りの少ない木陰で涼みながら食べました。

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地元の警察も出店(?)してて、白バイ試乗があり、大興奮!(私とオットが)

すご~い!大きい~!

白バイのスピードメーターの隣りには速度オーバーの車を捕まえるための相手の速度を量るスピードメーターがついてて、すごくハイテクなバイクでした。

ほんとは私が乗りたかったんだけど恥ずかしいので、

全く興味がないノンを何とか説得して乗せてみました。

この全然嬉しくなさそうな顔 ε=(>ε<) プッー!

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この日はイチゴ狩りにも行きました。

といっても行き先は私の実家の畑と、夫の実家の畑。

カゴに抱えきれないほどのイチゴを抱えて大満足のノンとココ。

去年は左手にカゴを持ちつつもその中には全く入れず、

摘んではお口へ、また摘んではお口へせっせと運んで、

イチゴ食べすぎで1週間下痢したノンだったけど、今年は摘んだイチゴをお口じゃなくカゴへ入れるようになったことに成長を感じました (*´∀`)

よかった~今年は下痢しなくて。

摘んだばかりのイチゴってツヤツヤで実が盛り上がっててとっても甘い!

私の実家の畑は小粒で味が凝縮されてる苺、オットの実家の苺は大きくて瑞々しい苺でした。

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夜はそのイチゴを使ってケーキを作りました。

余計なものは一切使わず、生クリームとたっぷりのイチゴだけを載せたバースデーケーキ。

ノン本人がデコレーションしたケーキ、なかなかセンスいいです。

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そして最後の締めは花火大会。

今年初の花火です。

パパのおひざで花火に見入る姉とは対照的に、花火には全く目もくれずウロウロと隣りのカップルにちょっかい出すココ。

来年はもうちょっと花火に興味持ってくれるかな?

この日は1日中おでかけしてて料理に手をかける時間がなかったので、後日あらためてお誕生日メニューを作りました。

引越しのドタバタで桃の節句のお祝いもろくにできなかったので、ひな祭りも兼ねてちらし寿司です。

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ガラスのカップに盛ってパフェっぽくしてみました。

同じプレートにあるのはソラマメのサラダ。

保育園からお誕生日のお祝いにソラマメくんの誕生日絵本をいただいたんです。

ソラマメくんシリーズはずっと欲しかった絵本だったので感激!

ちょうど旬の時期でもあったのでサヤつきのソラマメを買ってきて絵本と同じように顔書いてあげました。

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ソラマメのサヤって本当にフカフカの毛布みたいになってるんですね。

このサヤを「ベッド」と変換した作者に脱帽です。

ノンはサヤのベッドでソラマメくんを寝かしつけさせたりお船にしたりと結構遊んでくれました。

このお誕生日絵本にはノンの手形、身長、体重、将来なりたいもの「まま」、得意なこと「ここちゃんのお世話」、好きな食べ物「きゅうりとブロッコリー」、と先生がノンに尋ねて書き込んでくださっていました。

宝物がまたひとつ増えました♡→ܫ←♡

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他には鶏の照り焼き。

ベビーリーフやチーズ、トマトを一緒にはさんでお弁当用ピックでおめかし。

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デザートは桃のコンポート。

白玉団子はアセロラジュースで練って桃の形にしてみました。

ほんのりピーチ色でとっても可愛い白玉桃団子になりました。

苺をハート型に切ってトッピング♪

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ノン、お誕生日おめでとう。

4歳を迎え、できることがたくさん増えました。

周りに気を配れるようになり、長い列に並んだり妹にお菓子を分けてあげたり、我慢もできるようになってきました。

保育園に通い始め、私の知らない歌やお友達の名前が増え、ママの知らない自分だけの世界を持つようになったことはちょっぴり寂しくもあるけど、それも成長の証であり必要なこと。

そして、一番成長を感じるのは「泣きかた」の変化。

以前は間髪いれず「ギャー」って泣いてたけど、最近は泣くのを我慢して我慢して、でもこらえきれずに涙をポロリと流します。

私が抱きしめると私の胸の中で抑えていたものがこみ上げるように「うえ~~~ん」となります。

もう4歳だけどまだまだ4歳。

泣きたい時は我慢せず思い切り泣いていいのに、と思うけどこれもまた成長なのかな。

ひょうきんで元気いっぱいなノン。

今年もたくさん笑顔を見せてね。

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2008年5月24日 (土)

心の病

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ココの顔から笑顔が消えた。

4月の慣らし期間を終え、5月から本格的に通い始めた保育園。

はじめは順調に進んでるかのように思っていた。

が。

3日目の朝、朝食後ココがいつになく愚図っている。

ゴロゴロと床に寝そべり、起き上がってこない。

まだ眠いのかな?と思った次の瞬間、

マーライオンのように大きな弧を描いてココが嘔吐した。

そこからは何も食べず、お茶を数口飲んでは吐き、

グッタリして起き上がってこない。

世間は4連休の初日、どこの病院も休みだ。

あまりにもぐったりしているので「まさか脱水!?」と怖くなり、

夜間休日救急センターへ連れて行った。

胃腸風邪との診断で吐き気止めの座薬をもらい、

ひとまず1日様子を診るようにと言われたんだけど、

座薬を入れても一晩中吐きまくり、一向に快方へ向かう様子がない。

座薬が効かない場合は翌日また来てくださいと言われていたので、

次の日また救急センターへ。

少し強めの薬を処方してもらい、それで何とか吐き気は落ち着いた。

結局4連休全てココの看病に追われたんだけど、連休明けてからもココのグッタリは続き、保育園はとりあえず休ませることにした。

1週間ほどして下痢が始まり、ようやくココの回復の兆しを見せてきたとき、今度は私とオットが交代で倒れる羽目に (>д<)

地元で開催されているお菓子の大きな博覧会にも行くことが出来ず、結局ゴールデンウィークはひたすら引きこもりで終わってしまった。

ココは一旦元気になって保育園へ通ったものの、やはり2日目に嘔吐し、またまた保育園を休むこととなった。

顔からは笑みが消え、気持ち悪いのか1日中ゴロゴロ寝転んでばかり。

夜になると何も食べてない胃袋から胃液を吐く、というのを繰り返した。

5月も半ばを過ぎたけど、登園したのはたったの5日だけ。

小児科で見てもらっても身体は特に異常なく、私が抱いていると安心したように私の腕の中で眠り、私の姿が見えなくなるとグッタリして元気がなくなる。

どうやらココの病名は「自家中毒」らしい。

私はココがこうなって初めて聞いた病名なんだけど、環境の変化や過度のストレスから自律神経が狂い、嘔吐を繰り返すんだそうだ。

こんなに小さな身体だけど、心の中には色んな想いが溢れているんだろうな。

1歳半といえばまだまだママの肌のぬくもりが必要な時期だ。

私は自分の都合で母乳を打ち切り、住み慣れた家を引越し、保育園へ預けた。

ごめんね、ココ。

寂しかったよね。

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色々考えて私が仕事をやめることも止む終えないかと思ったんだけど、保育士さんに相談したら、「自家中毒とまではいかなくてもこの年代は多かれ少なかれみんな似たような症状は出ます。保育園が好きになったら必ず元気になるので、私たちも1日も早く保育園を好きになってくれるよう頑張るのでもうしばらく様子を見てください」と言われ、ひとまずそうすることにきめた。

ココは土日べったりと私と過ごし、すっかり回復していつもの笑顔を見せてくれるようになった。

今週は入園以来初めて1日も休まず1週間連続で登園することができ、元気一杯保育園で遊びまわっているようだ。

泥んこになった洋服を見ると「今日も1日楽しかったんだな」と嬉しくなる。

この土日、またいっぱいいっぱい抱っこして、ココの心の中にママの愛情をたっぷり詰め込んであげるね。

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2008年5月 6日 (火)

ひとり歩き

気が強いので先生方の手を煩わせることもあるかと思いますが、

時には厳しく、時には優しく、

日々愛情を持って接してくださることをお願いします。

これは保育園へ入園する際、これまでの1日のリズムを記入した用紙の「園への要望」欄へ私が書いた文章だ。

今回2人の娘たちが急きょ保育園へ入園することになり、

5箇所ほどの保育園を見学して回った。

園児がのびのびしていること。

熱が出たときのお迎えも多少は融通がきくこと。

家ではできない色んな季節の行事を体験させてやれること。

はだし保育であること。

園舎が古くても掃除が行き届いていること。

外でたっぷり走りまわれること。

保育園を選ぶポイントとなる条件は数え上げるときりがないけど、

何よりも最優先したのは

・給食センターではなく園内調理であること。

・先生方は仕事として園児に接するのではなく1人1人に愛情をかけてくださること。

この2点だった。

食は生きるうえでの基本だと思う。

センターで一括調理した仕出し弁当のような味ではなく、

栄養士さんがきちんと考えてくださったバランスの取れたできたてのご飯を食べさせてあげたいし、時には体験収穫で自分たちで採った野菜を調理したり、おやつも市販のものではなく手作りのものを食べさせてあげたい。

そしてココは周りに愛想を振りまき世渡りも上手そうだけど、

ノンは我が強く、嫌なものはイヤ!とはっきり言うほうだ。

オモチャを取り合ってケンカすることもまだまだあるし、

自分がこうと思ったら絶対引かないタイプ。

全員をまとめていきたい先生方からすれば「扱いにくい」子の部類だ。

いくらプロとは言っても先生だって人間。

大人しくて素直な子は可愛いけど頑固で手を焼く子は可愛くないかもしれない。

もしかしたらノンはクラスで孤立しちゃうんじゃないだろうか。

そんな不安がいつもあったので、保育園の見学には先生方の接し方や雰囲気ばかりを注目してみていた。

結局他の4箇所は全て定員が一杯でここの保育園しか選択肢がなかったんだけど、

はじめは一抹の不安があった。

見学の時の先生の対応がどことなく事務的だったから。

「ここの先生たち、大丈夫かな。優しい人ばかりかな。」

でもそんな私の不安も杞憂に終わったようだ。

ココの連絡帳には毎日の園でのココの様子が小さな字で書ききれないほどビッシリ書いてくださっている。

ノンもはじめはやっぱりオモチャの取り合いでケンカしたみたいだけど、

先生方が「ノンちゃんの成長にしっかり関わっていきたい」とおっしゃってくれてるし、

縦割り保育で4歳5歳のお兄ちゃんお姉ちゃんが同じクラスにいるから、自然とお友達との付き合い方みたいなのを学んでいるようだ。

ノンを朝送っていくとクラスのみんなが「のんちゃーん!おはよう!」と声をかけてくれて、ノンも「おはよー!」と笑顔で走っていく。

帰りもローカですれ違った子が「あ、のんちゃん!ばいばい!」と手を振ってくれる。

先生たちも優しく接してくれて毎日が楽しくて嬉しいみたい。

私の手を振り解いて、大きく左右に背中のリュックを揺らしながら教室へ走っていくノンの後ろ姿を見て、胸が一杯になる。

これからは誰かとケンカしても私が仲裁に入ってやれない。

楽しいことばかりじゃなく理不尽なことに悔し涙を流すこともあるだろう。

でも我慢のあとにはいいことが待ってることを学んでほしいし、

親だけではなく他人からの愛情もたくさん受け、

自分も周りに愛情を振りまくことができる子になってほしい。

写真は今回忙しい合間に作った入園グッズ。

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こちらは毎週金曜日に持ち帰るお昼寝シーツを入れるバッグ。

中央にタックを入れて生地を切り替え、スカートみたいなすそ広がりにした。

人が持ってるのを見て「あんなのがいいな」と本も製図もなしで作ったので、途中何度も失敗して糸をほどいては縫い直しを繰り返した。

ピンクがノンでブルーはココ。7センチほどのマチ付き。

片隅にはリバティーの布をハートの刺繍で縁取ったワッペンをペタリ。

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こちらはランチョンマット。

クラウンのワッペンにはスワロフスキーの石がはめ込んでありひと目で気に入った。

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こちらはタオルやランチョンマットを入れる袋。

ペタンコに見えるけど横には5センチほどのまち付き。

生地の模様に合わせて小鳥のラバーシールを貼ってみた。

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こちらは予備で作った巾着。

月に1度はたぶんお弁当を持っていく日があるらしいのでお弁当箱を入れたりするために。

これにもスワロフスキーのクラウン型ワッペンをペタリ。

苦手なお裁縫だけど、作り始めると楽しい!

以前ノンのワンピースを作ったときの布がまだハギレで残ってるから、今度は何を作ろうかな(*´∀`)

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2008年5月 5日 (月)

心新たに

ついに夫に転勤辞令が下った。

行き先はここへ来る前に住んでいた地元。

転勤日は辞令から1週間後なので、そのわずか7日間のうちに荷造りと部屋探しをしなくてはいけない。

朝、夫から転勤の知らせを電話で受けた瞬間から

猛スピードで頭の中が「引越し」に向けて回転を始めたような気がする。

荷造りしなくちゃ!

あ、その前にダンボール持ってきてもらわなくちゃ。

住む場所はどのあたりにしようか。

仕事にも復帰したいから上司に連絡してみよう。

ノンとココの保育園も探さなくちゃ。

こっちで行き残した場所にも時間見つけて行きたいな。

仲良くしてくれた友達とも一緒にご飯食べに行きたい。

お世話になったサークルや保育園の先生方にも挨拶しなくちゃ。

今思うと、あのときの私の頭の中はそんなことで一杯だったのかもしれない。

あんな事件が起きるまでは。

その日は育児サークルで3B体操へ参加するべく、会場へ車で向かうところだった。

歩いて行っても15分もかからない家からすごく近い場所だ。

急いでいたわけでもなく、むしろ早く着きすぎて駐車場で時間潰そうかな~と思っていたほど。

いつも通りなれた、やや見通しの悪い信号のない交差点。

私は会場の駐車場へ入ろうとして右折の指示器を出し一旦停止していた。

私が曲がる先には路線バスが止まっていたんだけど、左折の指示器を出して私のいる方向へ曲がってこようとしたので自分も行けるなと思い、アクセルを踏み込んで右折にハンドルを切ったその瞬間、目の前に白い車が飛び込んできて

ドカーーーーーーーン!!!

今まで体験したことのないような物凄い衝撃を受けた。

目を開けると顔の前にエアバックが膨らみ、車内には白い煙が立ちこめ、変な匂いが充満している。

「まさかこの車、爆発するんじゃ・・・」

とにもかくにも急いで車の外に出て後部座席にいたノンとココを抱き上げて、

相手の車の方に「大丈夫ですか!?」と声をかけ、車から離れた。

対向車が来るのに気づかず、私が右折してしまったのだ。

幸いなことに、本当に幸いなことに、子供たちも相手のかたも無事だった。

ノンもココも当然ながら号泣で、ノンは「ママが!ママが悪いんだよーぅ!ママがちゃんと止まらないから!ちゃんと止まらないとダメじゃんかよーぅ!」と喚いていた。

運転席の後ろにいたココはガッチリチャイルドシートしてたし、助手席の後ろだったノンはジュニアシートでおそらく腕をベルトから抜いてしまって腰ベルトだけだったらしく、助手席にオデコをぶつけたみたいでタンコブができていた。

騒ぎを聞いて近隣の住民たちやサークル会場の先生が駆けつけてくれ、ほどなくして警察が到着した。

私はてっきり双方の走行速度は何キロで・・とか道路のブレーキ跡はどんなふうに残っていて・・といった現場検証みたいなことをやるのかと思っていたら、

「はい、どっちも怪我ないですね?では物損事故ということで。じゃ、後はお互い連絡先交換して車は早くどっかどけてね~」とアッサリ言い残して帰ってしまった。

ここで初めて気づいたんだけど、私と相手方の他にもう1人男性がそこにいた。

はじめは野次馬かと思っていたんだけど、

なんと実はその方もこの事故の被害者だった。

私の車を左から追い抜こうとしたときに私が対向車とぶつかり、その衝撃で私の車が後ろへバウンドし、男性の車ともぶつかったのだ。

全く気が付かなかった。

言われて見てみると、私の車は後部も大きくへこんでいた。

ボンネットは大きくうねり、ライトは飛び出し、エアバックは運転席も助手席側も飛び出ていて、事故の衝撃を物語っている。

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友達が板金屋さんをしていたので連絡すると、すぐにご主人が飛んできてくれた。

修理にいくらくらいかかるんだろう、20マン?30マン?とビクビクしていたら「あ、こりゃ廃車ですね」とアッサリ撃沈  il||li_| ̄|○il||l

エアバックが飛び出たら廃車となるんだそうな。

もう9年も乗ったから乗り換え時期ではあったんだけど、

信号待ちでは変な音もしてたけど、バッテリーもやばかったけど、

それでもまだ5年は乗るつもりだったのに・・・廃車・・・。il||li_| ̄|○il||l

友達はそんな私をなぐさめてくれて、しかも次の車を格安で提供してくれた。

持つべきものは友達!!!本当にありがとう~~~!

本来なら交差点内で双方動いていたので8:2が基本なんだけど、一方的に私が悪いし保険会社にお願いして10:0にしてもらった。

相手の方には本当に迷惑をかけてしまった。

でもぶつけた相手が歩行者でなくてよかった。

いつも助手席に乗せてる友人がこの日はたまたま体調を崩して乗ってなくてよかった。

相手が大きなセダン(マークⅡ)でよかった(相手も軽だったら怪我してたかも)

これからは自分が「大きな凶器」を運転していることを自覚して

より一層安全運転に努めていこう。

私が起こしたこの事故は、翌日の新聞の地域版に載ったらしい。

きっと平和な町で他に事件らしい事件もないからこんな小さな交通事故も載るのかな。

転勤直前にとんでもない置き土産話を作ってしまった。

これで私の名前は永遠にここに語り継がれる・・・かも??(;´Д`)ノ

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