病院めぐり
週末の夜中にノンが突然「ひいぃぃぃ~ん」と夜泣き。
卒乳してからほとんど起きることなく夜通し熟睡してくれるノンだが、
決まってある一定の法則で必ず夜泣きをするときがある。
それは、「風邪の引き始め」。
今回も「まさか・・・」といや~な予感・・・
夜泣きは5分ほどですぐにまた眠ってくれたんだけど、
やっぱり翌日の朝からコンコンと咳が出ていた。
もともと「薬」に抵抗があって
できれば自分自身の治癒力で自然に治って欲しいので、
普段は風邪くらいではめったに病院へは行かないけど、
今回は念のために午前中に小児科へ連れて行った。
だってだって水曜日に保育園で無料の「フッ素湿布」があるんだもん。
それまでには何とか治ってくれなくちゃ。
病院で診察を受けるのは昨年末の水疱瘡以来のノンたん。
かなり大暴れされるんじゃないかと家でしまじろうの妹「はなちゃんお世話セット」で「お腹もしもししようね~」と特訓した成果なのか、
おとなしく先生の聴診器や喉の診察も受けてくれた。
無事風邪薬をもらって帰宅。
診察前は「注射しないよね?」とかなりビビリまくりだったノンだが、
あっさり診察がすんでかなり自信がついた様子。
「また病院行こうね。お腹もしもし怖くないよ」と上機嫌だ。
そしてその日の夕方、ココが吐いた。
「また胃腸風邪かい」とまたもや病院へ。
受付の人や先生に「あら?忘れ物?あっ今度はココちゃん?」
と驚かれつつ診察。
どうやら先ほどあげた「イチゴの粉ミルク和え」が原因らしい。
胃腸が弱いココ、しばらくは果物を控えるようにと悲しいお告げを頂いてしまった。
そしてその足で向かったのは歯医者。
お昼ごろからノンが「歯が痛い」としきりに訴えるのだ。
「じゃあ今度はお口もしもししに行こうか」というと大喜び。
そしてついに恐怖の念願の歯医者デビューすることとなった。
待合室で名前を呼ばれるとえらい元気に大声で「はあ~い!」とお返事し、診察室へ向かおうとした足がピタリと止まった。
アットホームな小児科とは全く違い、見たことのないキラキラした銀色の器具が並ぶ恐怖の拷問部屋に見えたのだろう。
(気持ちはわかる(;´Д`)ノ )
ポッテリした体型からは想像できないほどのものすごい俊敏な速さで、180度Uターンをかまし逃走を計るノンの首根っこをガッチリとつかみ、抱き上げて一緒に診察台へ上がる。
キエェェェェ~!!!!と高周波音のようなものすごい絶叫を上げるノンを「あら~元気ねえ。泣いてていいよ。そのほうがよく見えるから♪」
と事も無げに口の中を確認する歯科衛生士に感動した。
キュ━.+゚*(о゚д゚о)*゚+.━ン☆
この人すごい・・・やっぱ慣れてるのかしら。
それとも・・・
難聴?(;´Д`)ノ
結局歯茎が少し腫れてただけで虫歯はなかった。
よかった~。一安心。
この日は3回も病院の門をくぐり、さすがに私もグッタリ。
しかも肝心の保育園でのフッ素湿布はまだ咳が出てたので涙を飲んで欠席。il||li_| ̄|○il||l
ノンは歯医者で診察後のご褒美に縄跳びをもらって機嫌は直ったけど、「もうノンちゃん歯医者行かない。怖いから!」とキッパリ。
でもノンには内緒だが「また今度歯科検診の案内を送りますね」って言われてるのさ。
さてさて今度はどんな手使って歯医者へ連れて行こうかしらね
壁|・ω・) チラッ
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