カテゴリー「心と体」の投稿

2007年6月15日 (金)

病院めぐり

週末の夜中にノンが突然「ひいぃぃぃ~ん」と夜泣き。

卒乳してからほとんど起きることなく夜通し熟睡してくれるノンだが、

決まってある一定の法則で必ず夜泣きをするときがある。

それは、「風邪の引き始め」。

今回も「まさか・・・」といや~な予感・・・

夜泣きは5分ほどですぐにまた眠ってくれたんだけど、

やっぱり翌日の朝からコンコンと咳が出ていた。

もともと「薬」に抵抗があって

できれば自分自身の治癒力で自然に治って欲しいので、

普段は風邪くらいではめったに病院へは行かないけど、

今回は念のために午前中に小児科へ連れて行った。

だってだって水曜日に保育園で無料の「フッ素湿布」があるんだもん。

それまでには何とか治ってくれなくちゃ。

病院で診察を受けるのは昨年末の水疱瘡以来のノンたん。

かなり大暴れされるんじゃないかと家でしまじろうの妹「はなちゃんお世話セット」で「お腹もしもししようね~」と特訓した成果なのか、

おとなしく先生の聴診器や喉の診察も受けてくれた。

無事風邪薬をもらって帰宅。

診察前は「注射しないよね?」とかなりビビリまくりだったノンだが、

あっさり診察がすんでかなり自信がついた様子。

「また病院行こうね。お腹もしもし怖くないよ」と上機嫌だ。

そしてその日の夕方、ココが吐いた。

「また胃腸風邪かい」とまたもや病院へ。

受付の人や先生に「あら?忘れ物?あっ今度はココちゃん?」

と驚かれつつ診察。

どうやら先ほどあげた「イチゴの粉ミルク和え」が原因らしい。

胃腸が弱いココ、しばらくは果物を控えるようにと悲しいお告げを頂いてしまった。

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そしてその足で向かったのは歯医者。

お昼ごろからノンが「歯が痛い」としきりに訴えるのだ。

「じゃあ今度はお口もしもししに行こうか」というと大喜び。

そしてついに恐怖の念願の歯医者デビューすることとなった。

待合室で名前を呼ばれるとえらい元気に大声で「はあ~い!」とお返事し、診察室へ向かおうとした足がピタリと止まった。

アットホームな小児科とは全く違い、見たことのないキラキラした銀色の器具が並ぶ恐怖の拷問部屋に見えたのだろう。

(気持ちはわかる(;´Д`)ノ )

ポッテリした体型からは想像できないほどのものすごい俊敏な速さで、180度Uターンをかまし逃走を計るノンの首根っこをガッチリとつかみ、抱き上げて一緒に診察台へ上がる。

キエェェェェ~!!!!と高周波音のようなものすごい絶叫を上げるノンを「あら~元気ねえ。泣いてていいよ。そのほうがよく見えるから♪」

と事も無げに口の中を確認する歯科衛生士に感動した。

キュ━.+゚*(о゚д゚о)*゚+.━ン☆

この人すごい・・・やっぱ慣れてるのかしら。

それとも・・・

難聴?(;´Д`)ノ

結局歯茎が少し腫れてただけで虫歯はなかった。

よかった~。一安心。

この日は3回も病院の門をくぐり、さすがに私もグッタリ。

しかも肝心の保育園でのフッ素湿布はまだ咳が出てたので涙を飲んで欠席。il||li_| ̄|○il||l

ノンは歯医者で診察後のご褒美に縄跳びをもらって機嫌は直ったけど、「もうノンちゃん歯医者行かない。怖いから!」とキッパリ。

でもノンには内緒だが「また今度歯科検診の案内を送りますね」って言われてるのさ。

さてさて今度はどんな手使って歯医者へ連れて行こうかしらね

壁|・ω・) チラッ

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2007年5月31日 (木)

ゲロゲロゲー

先日ご近所さんから「お庭になってたの」とさくらんぼを頂きました。01114

このさくらんぼ、ちっちゃくて可愛いの!

普通のさくらんぼと比較してないので写真ではわかりにくいんですが、

一粒一粒の実がグリーンピースぐらいの大きさなんです。

でもお味はしっかりと「さくらんぼ」の味でした。

せっかくなのでココに持たせてカメラでパシャパシャやってたら、

たまたまその日仕事が休みで家にいた夫に

「オマエ、いつもそんなことして遊んでんの?」

と呆れられてしまいました。

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そんなココちゃんが6月1日でめでたく9ヶ月になりました。

ハイハイはまだまだおぼつかないものの、

四つんばいになり、ヒザとオデコを巧みに使って

尺取虫のごとく前進しております。

そのココが先週金曜日のお昼ごろ、突然大量の嘔吐!

苦しそうに何度も何度も吐き続け、こちらもビックリしてしまいました。

数回嘔吐のあと、これまた大量の下痢が!

かかりつけの小児科はお昼休み中で、午後の診察は4時から。

4時まで様子を見ようかと思っていたんですが、

みるみる顔が青白くなり、

ついには床にぐったりうずくまって動かなくなってしまいました。

「こ、これは脱水かも!」と小児科に電話したら「すぐ連れてきてください」とのこと。

診断の結果、今流行の胃腸風邪でした。

幸い脱水は起こしてなく、薬が効いたのかその日の夜にはすっかり元気に。

私たちやノンにもうつることなくあっさり完治してくれて一安心です。

便秘症のココ、詰まっていたものが全て出て何だか体が軽くなったような気が??

身軽になってフットワークも軽くなったのか、

今日はハイハイで10センチほど前進できました!

がんばれココ!

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2007年5月21日 (月)

ママ泣かないで(mixi)

ゴールデンウィークの最終日、夫が突然血を吐いて倒れた。
いや、正確には「ご主人が吐血して意識を失ったので至急来て下さい」
との連絡をもらった。
時間はすでに深夜11時を過ぎている。
急いでパジャマを脱ぎ捨て、熟睡している娘2人をそのまま抱えて車に飛び乗った。

行き先は隣市にある総合病院。
車で30分くらいの距離だけど、信号待ちの時間すらもどかしい。
落ち着いて、落ち着いて、と何度も頭の中で繰り返しながら最近の夫の様子を思い出す。

そういえば3日ほど前からお弁当を残して帰ってきてたなあ。
肩が痛い、というので毎晩揉んであげてたっけ。
血を吐いて倒れるなんて、どうしてあの時点で私が気づいてあげれなかったんだろう。

お願い。無事でいて!!!

病院の玄関口に夫の職場の人たちが10人近く私の到着を待っててくれた。
主治医の話を聞くと、幸い命に別状はなく今は薬で眠っているとのこと。
病名は「十二指腸潰瘍」。
その先生曰く、かなりストレスがたまっていたらしい。
腸内で大きな潰瘍が破れて出血し、お腹の中は血の海だったそうだ。
夫の会社の人たちは深夜1時過ぎまで心配してそばについててくれた。

翌日からはノンを朝保育園へ送ってから病院へ、
慣らし保育中だったので昼前にはノンを迎えに行ってからまた病院へ。

入院中はそりゃもう大変だった。
何が大変って、元気すぎる夫を病室へ閉じ込めておくのが(;´Д`)ノ
生まれて初めての「入院生活」が嬉しくてしかたない様子。
先生から「絶食、安静」と言われてるのに部屋を抜け出して病院内を徘徊し
水も飲んではいけないのにこっそりジュースを持ち込んでがぶ飲みし、
そのたびに看護師さんに見つかってこっぴどく叱られている最悪な患者・・・il||li_| ̄|○il||l
ついには「要注意患者」としてマークされ、看護師さんが「ちゃんと大人しくしてるでしょうね」と日に何度もチェックしに来るようになってしまった。(余計な仕事増やしてほんとスンマセン)
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そんな夫も先日退院し、(いや追い出されたと言うべきか?)5日間自宅で静養し、明日からはまた戦場となる職場へ出勤していく。
私が家でしてあげれることは、せいぜい食事療法くらい。
今は「蒸す・煮る・ゆでる」を徹底して、できるだけ油を使わないヘルシーな精進料理みたいなものを作っている。

タイトルのセリフは、保育園の担任がノンに「パパ大変だったね」と言ったらノンが言った言葉らしい。
「ノンちゃんね、車の中でママ泣かないでって言ったの」と。

う~ん言われたのかな?
気が動転してたからかよく覚えてないな。
でも、周りの人に優しい言葉をかけれるくらい成長したんだ、ってことがすごく嬉しい。

みなさんのご主人も家ではグウタラしてても職場ではすごくストレス溜め込んでいるはず。
うちみたいに手遅れにならないように、たまには(!?)優しいねぎらいの言葉でもかけてあげてね。

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