カテゴリー「育児」の投稿

2008年5月31日 (土)

大きくなって、おめでとう!

今月18日はノンの誕生日でした。

ちょうどこの日は近所でお祭りが開催されていたので、

休みを取ってくれた夫も一緒にGO!

河原にはずら~っと何十台もの屋台が並び、すごい人。

あれこれ物色したり試食をつまみ食いしつつ進んでいくと、

屋台の1軒に「もっふる」発見!

まだ食べたことがなかったので早速買ってみました。

薄いお餅に具を挟み、ワッフルメーカーで焼いたもので

アンコ入りとハムチーズ入りを買ったんだけど、

ハムチーズ入りはかなり美味しかった♪

噛むとふわっサクッ。

口の中でとろ~りお餅に変わり、

中からちょっぴり塩味のハムと、熱いトロトロチーズが出てきて、

私的にはヒットです。

とても暑い日だったので人通りの少ない木陰で涼みながら食べました。

03302

地元の警察も出店(?)してて、白バイ試乗があり、大興奮!(私とオットが)

すご~い!大きい~!

白バイのスピードメーターの隣りには速度オーバーの車を捕まえるための相手の速度を量るスピードメーターがついてて、すごくハイテクなバイクでした。

ほんとは私が乗りたかったんだけど恥ずかしいので、

全く興味がないノンを何とか説得して乗せてみました。

この全然嬉しくなさそうな顔 ε=(>ε<) プッー!

03308

この日はイチゴ狩りにも行きました。

といっても行き先は私の実家の畑と、夫の実家の畑。

カゴに抱えきれないほどのイチゴを抱えて大満足のノンとココ。

去年は左手にカゴを持ちつつもその中には全く入れず、

摘んではお口へ、また摘んではお口へせっせと運んで、

イチゴ食べすぎで1週間下痢したノンだったけど、今年は摘んだイチゴをお口じゃなくカゴへ入れるようになったことに成長を感じました (*´∀`)

よかった~今年は下痢しなくて。

摘んだばかりのイチゴってツヤツヤで実が盛り上がっててとっても甘い!

私の実家の畑は小粒で味が凝縮されてる苺、オットの実家の苺は大きくて瑞々しい苺でした。

200803288

夜はそのイチゴを使ってケーキを作りました。

余計なものは一切使わず、生クリームとたっぷりのイチゴだけを載せたバースデーケーキ。

ノン本人がデコレーションしたケーキ、なかなかセンスいいです。

403313kopi

そして最後の締めは花火大会。

今年初の花火です。

パパのおひざで花火に見入る姉とは対照的に、花火には全く目もくれずウロウロと隣りのカップルにちょっかい出すココ。

来年はもうちょっと花火に興味持ってくれるかな?

この日は1日中おでかけしてて料理に手をかける時間がなかったので、後日あらためてお誕生日メニューを作りました。

引越しのドタバタで桃の節句のお祝いもろくにできなかったので、ひな祭りも兼ねてちらし寿司です。

403318kopi

ガラスのカップに盛ってパフェっぽくしてみました。

同じプレートにあるのはソラマメのサラダ。

保育園からお誕生日のお祝いにソラマメくんの誕生日絵本をいただいたんです。

ソラマメくんシリーズはずっと欲しかった絵本だったので感激!

ちょうど旬の時期でもあったのでサヤつきのソラマメを買ってきて絵本と同じように顔書いてあげました。

403328kopi

ソラマメのサヤって本当にフカフカの毛布みたいになってるんですね。

このサヤを「ベッド」と変換した作者に脱帽です。

ノンはサヤのベッドでソラマメくんを寝かしつけさせたりお船にしたりと結構遊んでくれました。

このお誕生日絵本にはノンの手形、身長、体重、将来なりたいもの「まま」、得意なこと「ここちゃんのお世話」、好きな食べ物「きゅうりとブロッコリー」、と先生がノンに尋ねて書き込んでくださっていました。

宝物がまたひとつ増えました♡→ܫ←♡

403323

他には鶏の照り焼き。

ベビーリーフやチーズ、トマトを一緒にはさんでお弁当用ピックでおめかし。

403320

デザートは桃のコンポート。

白玉団子はアセロラジュースで練って桃の形にしてみました。

ほんのりピーチ色でとっても可愛い白玉桃団子になりました。

苺をハート型に切ってトッピング♪

403319kopi

ノン、お誕生日おめでとう。

4歳を迎え、できることがたくさん増えました。

周りに気を配れるようになり、長い列に並んだり妹にお菓子を分けてあげたり、我慢もできるようになってきました。

保育園に通い始め、私の知らない歌やお友達の名前が増え、ママの知らない自分だけの世界を持つようになったことはちょっぴり寂しくもあるけど、それも成長の証であり必要なこと。

そして、一番成長を感じるのは「泣きかた」の変化。

以前は間髪いれず「ギャー」って泣いてたけど、最近は泣くのを我慢して我慢して、でもこらえきれずに涙をポロリと流します。

私が抱きしめると私の胸の中で抑えていたものがこみ上げるように「うえ~~~ん」となります。

もう4歳だけどまだまだ4歳。

泣きたい時は我慢せず思い切り泣いていいのに、と思うけどこれもまた成長なのかな。

ひょうきんで元気いっぱいなノン。

今年もたくさん笑顔を見せてね。

03228kopi

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2008年5月24日 (土)

心の病

03147kopi

ココの顔から笑顔が消えた。

4月の慣らし期間を終え、5月から本格的に通い始めた保育園。

はじめは順調に進んでるかのように思っていた。

が。

3日目の朝、朝食後ココがいつになく愚図っている。

ゴロゴロと床に寝そべり、起き上がってこない。

まだ眠いのかな?と思った次の瞬間、

マーライオンのように大きな弧を描いてココが嘔吐した。

そこからは何も食べず、お茶を数口飲んでは吐き、

グッタリして起き上がってこない。

世間は4連休の初日、どこの病院も休みだ。

あまりにもぐったりしているので「まさか脱水!?」と怖くなり、

夜間休日救急センターへ連れて行った。

胃腸風邪との診断で吐き気止めの座薬をもらい、

ひとまず1日様子を診るようにと言われたんだけど、

座薬を入れても一晩中吐きまくり、一向に快方へ向かう様子がない。

座薬が効かない場合は翌日また来てくださいと言われていたので、

次の日また救急センターへ。

少し強めの薬を処方してもらい、それで何とか吐き気は落ち着いた。

結局4連休全てココの看病に追われたんだけど、連休明けてからもココのグッタリは続き、保育園はとりあえず休ませることにした。

1週間ほどして下痢が始まり、ようやくココの回復の兆しを見せてきたとき、今度は私とオットが交代で倒れる羽目に (>д<)

地元で開催されているお菓子の大きな博覧会にも行くことが出来ず、結局ゴールデンウィークはひたすら引きこもりで終わってしまった。

ココは一旦元気になって保育園へ通ったものの、やはり2日目に嘔吐し、またまた保育園を休むこととなった。

顔からは笑みが消え、気持ち悪いのか1日中ゴロゴロ寝転んでばかり。

夜になると何も食べてない胃袋から胃液を吐く、というのを繰り返した。

5月も半ばを過ぎたけど、登園したのはたったの5日だけ。

小児科で見てもらっても身体は特に異常なく、私が抱いていると安心したように私の腕の中で眠り、私の姿が見えなくなるとグッタリして元気がなくなる。

どうやらココの病名は「自家中毒」らしい。

私はココがこうなって初めて聞いた病名なんだけど、環境の変化や過度のストレスから自律神経が狂い、嘔吐を繰り返すんだそうだ。

こんなに小さな身体だけど、心の中には色んな想いが溢れているんだろうな。

1歳半といえばまだまだママの肌のぬくもりが必要な時期だ。

私は自分の都合で母乳を打ち切り、住み慣れた家を引越し、保育園へ預けた。

ごめんね、ココ。

寂しかったよね。

200803269kopi

色々考えて私が仕事をやめることも止む終えないかと思ったんだけど、保育士さんに相談したら、「自家中毒とまではいかなくてもこの年代は多かれ少なかれみんな似たような症状は出ます。保育園が好きになったら必ず元気になるので、私たちも1日も早く保育園を好きになってくれるよう頑張るのでもうしばらく様子を見てください」と言われ、ひとまずそうすることにきめた。

ココは土日べったりと私と過ごし、すっかり回復していつもの笑顔を見せてくれるようになった。

今週は入園以来初めて1日も休まず1週間連続で登園することができ、元気一杯保育園で遊びまわっているようだ。

泥んこになった洋服を見ると「今日も1日楽しかったんだな」と嬉しくなる。

この土日、またいっぱいいっぱい抱っこして、ココの心の中にママの愛情をたっぷり詰め込んであげるね。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

ひとり歩き

気が強いので先生方の手を煩わせることもあるかと思いますが、

時には厳しく、時には優しく、

日々愛情を持って接してくださることをお願いします。

これは保育園へ入園する際、これまでの1日のリズムを記入した用紙の「園への要望」欄へ私が書いた文章だ。

今回2人の娘たちが急きょ保育園へ入園することになり、

5箇所ほどの保育園を見学して回った。

園児がのびのびしていること。

熱が出たときのお迎えも多少は融通がきくこと。

家ではできない色んな季節の行事を体験させてやれること。

はだし保育であること。

園舎が古くても掃除が行き届いていること。

外でたっぷり走りまわれること。

保育園を選ぶポイントとなる条件は数え上げるときりがないけど、

何よりも最優先したのは

・給食センターではなく園内調理であること。

・先生方は仕事として園児に接するのではなく1人1人に愛情をかけてくださること。

この2点だった。

食は生きるうえでの基本だと思う。

センターで一括調理した仕出し弁当のような味ではなく、

栄養士さんがきちんと考えてくださったバランスの取れたできたてのご飯を食べさせてあげたいし、時には体験収穫で自分たちで採った野菜を調理したり、おやつも市販のものではなく手作りのものを食べさせてあげたい。

そしてココは周りに愛想を振りまき世渡りも上手そうだけど、

ノンは我が強く、嫌なものはイヤ!とはっきり言うほうだ。

オモチャを取り合ってケンカすることもまだまだあるし、

自分がこうと思ったら絶対引かないタイプ。

全員をまとめていきたい先生方からすれば「扱いにくい」子の部類だ。

いくらプロとは言っても先生だって人間。

大人しくて素直な子は可愛いけど頑固で手を焼く子は可愛くないかもしれない。

もしかしたらノンはクラスで孤立しちゃうんじゃないだろうか。

そんな不安がいつもあったので、保育園の見学には先生方の接し方や雰囲気ばかりを注目してみていた。

結局他の4箇所は全て定員が一杯でここの保育園しか選択肢がなかったんだけど、

はじめは一抹の不安があった。

見学の時の先生の対応がどことなく事務的だったから。

「ここの先生たち、大丈夫かな。優しい人ばかりかな。」

でもそんな私の不安も杞憂に終わったようだ。

ココの連絡帳には毎日の園でのココの様子が小さな字で書ききれないほどビッシリ書いてくださっている。

ノンもはじめはやっぱりオモチャの取り合いでケンカしたみたいだけど、

先生方が「ノンちゃんの成長にしっかり関わっていきたい」とおっしゃってくれてるし、

縦割り保育で4歳5歳のお兄ちゃんお姉ちゃんが同じクラスにいるから、自然とお友達との付き合い方みたいなのを学んでいるようだ。

ノンを朝送っていくとクラスのみんなが「のんちゃーん!おはよう!」と声をかけてくれて、ノンも「おはよー!」と笑顔で走っていく。

帰りもローカですれ違った子が「あ、のんちゃん!ばいばい!」と手を振ってくれる。

先生たちも優しく接してくれて毎日が楽しくて嬉しいみたい。

私の手を振り解いて、大きく左右に背中のリュックを揺らしながら教室へ走っていくノンの後ろ姿を見て、胸が一杯になる。

これからは誰かとケンカしても私が仲裁に入ってやれない。

楽しいことばかりじゃなく理不尽なことに悔し涙を流すこともあるだろう。

でも我慢のあとにはいいことが待ってることを学んでほしいし、

親だけではなく他人からの愛情もたくさん受け、

自分も周りに愛情を振りまくことができる子になってほしい。

写真は今回忙しい合間に作った入園グッズ。

03220 03221

こちらは毎週金曜日に持ち帰るお昼寝シーツを入れるバッグ。

中央にタックを入れて生地を切り替え、スカートみたいなすそ広がりにした。

人が持ってるのを見て「あんなのがいいな」と本も製図もなしで作ったので、途中何度も失敗して糸をほどいては縫い直しを繰り返した。

ピンクがノンでブルーはココ。7センチほどのマチ付き。

片隅にはリバティーの布をハートの刺繍で縁取ったワッペンをペタリ。

03223kopi_2

こちらはランチョンマット。

クラウンのワッペンにはスワロフスキーの石がはめ込んでありひと目で気に入った。

03222

こちらはタオルやランチョンマットを入れる袋。

ペタンコに見えるけど横には5センチほどのまち付き。

生地の模様に合わせて小鳥のラバーシールを貼ってみた。

03226_2

こちらは予備で作った巾着。

月に1度はたぶんお弁当を持っていく日があるらしいのでお弁当箱を入れたりするために。

これにもスワロフスキーのクラウン型ワッペンをペタリ。

苦手なお裁縫だけど、作り始めると楽しい!

以前ノンのワンピースを作ったときの布がまだハギレで残ってるから、今度は何を作ろうかな(*´∀`)

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2008年2月 5日 (火)

雪あそび

Dsc046561kopi

先月から雪が積もるようになり、

夫が休みの日には毎週のようにゲレンデへ車を走らせます。

ここのゲレンデは駐車場からゲレンデまでが近く、

初心者向けのなだらかな斜面で子供でも楽しめるのでお気に入り。

夫とノンはキャーキャー言いながらソリ遊び。

Dsc046491

この日は近くにあるリゾートホテルに勤める夫の友人もお休みで、

ノンの遊び相手をしてくれました。

みんなで一緒に作ったブタさんの雪だるま。

Ca390187kopi

足元が不安定なのが苦手で砂利道も嫌がるココは、

もっぱら私の抱っこばかり。

この日はさすがに私も腰が痛くなり早々とロッジに退散しました。

ここのロッジは毎年ハイヒールモモコさん一家が泊まりに来るらしく、

壁に大きなサイン色紙が飾ってありました。

今月も予約が入っているそうです。

運がよければモモコさん一家に会えるかな(*´∀`)

京阪神の保育園からも集団で遊びにきていて、

ロッジの中は園児たちで大騒ぎでした。

ノンにはスキーウェアを買ってあげてなくて、

手袋とブーツは雪用なんだけど服は普通の普段着。

当然遊んでいるうちに雪で濡れてビショビショになってしまうのに

本人は全く冷たがる様子もなくいつまでも遊び続けているんです。

Dsc046381

ココにはノンのお下がり90サイズの袖を折って着せてます。

ハムスターっぽくなります。

夕方から雪が本格的に降りだし、視界が悪くなっても帰ろうとしないノン。

結局最後には「また来週来るから」と約束させられてしまいました。

あと何回雪降るかなあ。

ソリもいいけど、そろそろ板でスキーデビューさせてみようかなーなんて思案中です。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年2月 4日 (月)

鬼退治週間

Dsc046581

今週は保育園でも育児サークルでも節分行事てんこもり週間です。

先日のサークルで節分イベントに参加してきました。

場所は公立保育園の隣りにある建物だったんだけど、私初めて行った場所でよくわからず、ノンココ引き連れて保育園の勝手口のようなドアを無理やりこじ開け侵入しようとして、驚いた保育士さんに「な、なんですか、あなた!?」と止められてしまいました il||li_| ̄|○il||l

ゴメンナサイ保育士さん。不審者ではありません。

気を取り直して隣りの建物へ。

オオカミに扮した先生と鬼ごっこしたり、パネルシアターを観たり。

紙を丸めて作った豆をみんなで投げ合う遊びでは、日頃のウップンを豆に込めてありったけの力で「おにはぁぁ~そとおぉぉぉぉぉ!!!」とぶつけ合う先生同士の掛け合いがとーってもおもしろかった。

爆笑で豆投げるどころではなかった私でした。

昨日は3日。節分当日。

各地で豆投げが繰り広げられたことでしょうね。

世間の波に乗っとこうかと我が家にも鬼が来てくれました。

↓こちらは保育園で作った鬼のお面。

Dsc046761

昨年は夫扮した赤鬼に泣きじゃくり逃げ惑ったノン。

ビデオを構える私の肩によじ登り首を絞め、結局ビデオには

私の「く・・くるじいぃ~」といううめき声しか写ってなかったっけ。

今年は「赤いタイツってある?」と私に聞くほどやる気マンマンだった夫だったけど、

ノンにあっさり「あ、パパだ。おかえり~」と変装を見抜かれて、

どうしていいやらわからずショックを隠せないパパ鬼でした。

でもそのおかげで「鬼は外~」と豆をぶつけることができ、

鬼退治は無事完了。

ココはさすがに怖かったらしく、引きつった顔で後ずさりしてました。

その後南南東を向いて巻き寿司にかぶりつき、(無言で食べるのは性格上ムリ!)

今年の節分を済ませることができました。

鬼は退散してくれたので、次は福の神さま、昨日の湯豆腐で豆腐にあたってトイレと仲良くなってしまった夫と、昼過ぎから発熱中のココを元気にしてやってください。

・・・って、体調悪い夫に無理やり鬼やらせた私って

鬼より怖いオニかも(;´Д`)ノ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日)

平成昭和おもちゃ合戦

前回の日記から1ヶ月もご無沙汰になってしまった。

「最近日記の更新がないけどまた勉強してるの?頑張ってね」と嬉しいメールをくれた友人には非常に申し上げにくいのだが、

勉強は全くしてません・・・(;´Д`)ノ ゴメンナサイ

我が家のパソコンを置いてる部屋が極寒のような寒さで。

それでも12月まではフリースを着込み、湯たんぽを抱いてPCに向かっていたんだけど、さすがに1月に入り雪が積もるようになってからは骨まで冷えるような氷点下の寒さで、ついPCから遠ざかってしまっていた。

それと、PCをほったらかしにしていたもうひとつの理由は

夫が正月早々嬉しそうに買ってきたニンテンドー wii Fit に家族全員はまってしまい、夜な夜な一家で盛り上がっていたからだ。

03077

白いまな板にようなものに乗り、ヨガや筋トレ、バランスゲームなどが楽しめる。

バランスゲームは微妙な力加減ができる3歳児のノンのほうが私たちより上手だ。

この板はヘルスメーターにもなるので毎日自分の体重を計ってくれたり、体の重心の位置から歪みを指摘されたりとかなり使える。

3ヵ月後の理想体重に向けて着々と体重を落としている夫に比べ、産後全ての筋肉を落としてしまった私は筋トレするたびに体重が増えている il||li_| ̄|○il||l

写真にあるケンダマはクリスマスパーティーのプレゼント交換でもらったもの。

始めは全くできなかったけど毎日練習しているとコツが掴めてきて

左右の皿には何とか玉を乗せれるようにまで進歩した。

お手玉は保育園の園舎解放で手作りしたもの。

2枚のハギレをチクチクチク縫い、ただ普通に回すだけじゃなくチューリップやジャグリング、ゴムを結んでヨーヨーにしたりと色んな遊び方を教えてもらった。

昭和のおもちゃと平成の最新おもちゃ。

どっちにもそれぞれ良さがあり、大人も子供も楽しめる。

この時期はなかなか外遊びができないので我が家ではどちらも重宝している。

えっ、サンタさんがくれたシルバニア?

動物含め家具や部品が全てどっかいってしまい、大きな部屋だけが空き家状態で放置されとります・・・il||li_| ̄|○il||l

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

2008年幕開けしました。

明けましておめでとうございます。

03072kopi

↑4.5年前に手作りしたしめ縄を毎年使いまわしております(;´Д`)

昨年はココが初めての誕生日を無事迎えることができ、

ノンもめでたく七五三を祝うことが出来ました。

日増しに大人びてくるノンを相手に、子供と真正面からじっくり向き合い情緒を育てることの大切さや難しさを実感することが多かった1年でした。

悲しいときは泣き嬉しいときには笑うココと違い、3歳児ともなると喜怒哀楽の表現が複雑になってきて、戸惑うこともしばしば。

大人気ない自分にイライラし、ジレンマに陥ることもありました。

・・・が。

幸い子供たちは日々すくすくと成長し、毎日私と夫に幸せを振りまいてくれます。

ココはとびきりの笑顔で周りに愛嬌を振りまき、周りの人たちをも笑顔にさせてくれる力があるし、

ノンは自分の意見をしっかり持ち表現力に長けていてひょうきんです。

今年も健やかに、純粋なままで、心の豊かな人間に成長してくれることを願っています。

2008年、私たち家族とその周りにいる全ての方が健康で、幸せでありますように。

またこちらで自慢や愚痴やどうでもいい話色々載せると思いますが、ノン・ココ・私・影の薄い夫ともども今年もどうぞよろしくお願いいたします。

03065

こちらは今年のお節。

有頭海老・数の子・田作り・黒豆(金粉のせて)・栗甘露煮・昆布ニシン巻き・鶏照り焼き・出汁巻き卵・筑前煮・紅白蒲鉾(ブロッコリー添え)・ブリ照り焼き・ウズラ竜眼巻き

例年と変わらず同じメニューばかりだけど、今年はカマボコをお花模様にしてみました。

黒豆・田作り・栗甘露煮・昆布ニシン巻きは買って入れただけ~。

あとは焼き鯛(これも買ってきた)とお雑煮。

03071

正直冷めたお節は美味しくないし面倒だとも思うんだけど、日本古来から伝わる伝統的な行事はできるだけ子供たちに伝えていきたいと思うのでアリマス。

今日は午前中子供たちと初詣に行っておみくじ引いたら私もノンも「大吉」でした!幸先良さそうな予感です(๑→ܫ←๑)

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年12月31日 (月)

新居完成

マイホーム購入を夢見て苦節ウン十年。

ついに庭付き一戸建てを購入する運びとなりました。

小さなお家だけど、庭にはツリーとなるモミの木を植え、

春には収穫できるようにタケノコを植え、

ちょっと湿気が多くてキノコまで生えちゃったけど、

屋根には24時間換気システムの煙突をつけ、ついに完成。

予算の関係でワンルームしかないけど、

家族4人肩寄せ合って幸せに暮らせればそれでいいの。

ってなわけで新居公開です。

03037

普段なら「小さい子にチョコレートなんて」と眉をしかめてしまうけど、

クリスマスは特別。

市販のお菓子にかなり助けられました。

いや~大変でした。組み立てるのが。

このためだけにほぼ徹夜しました。

一通り組み立ててノンとトッピングもし、さてあとは雪を降らせなきゃ~と粉砂糖を取ろうと後ろを振り向いた瞬間、ガチャ~ン!!

私のお尻があたって全て床にひっくり返してしまい、

バラバラに壊れてしまったんです il||li_| ̄|○il||l

ギャ~~~~夢のおうちが~!!!(>д<)

夫には悲しい目で見られ、ノンも涙目になり、普段のノンビリからは想像もつかないくらい目にもとまらぬ速さで落ちたクッキーを食べに来るココを阻止しながら私も泣きそうでした。

だってだって

知らなかったの。

私のお尻がそんなに大きくなってたなんて(;´Д`)ノ

独身時代の小さな可愛いお尻のまま認識してました。

みなさまスリーサイズの膨張にはお気をつけください。

自分でも気づかないうちに、駅の自動改札口をカニ歩きで通らなきゃいけないことになってるかも。ヒィィ~(((( ;゚д゚)))ガクガクブルブル

03043

結局再びクッキーを焼く体力はなく、割れた屋根や壁を修復して再度組み立てました。

小さい頃からずっと憧れてたクッキーハウス。

隣りには大小星型で抜いた生地でツリーも作りボリューム満点でしたが、あっという間に食べつくされてしまいました。

でも作るの楽しかった~~。♡→ܫ←♡

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年12月29日 (土)

クリスマス2007

毎年この時期は夫の店のケーキの配達で大忙しなのですが、

そんな合間を縫って24日、自宅でささやかなパーティーをしました。

メニューは

ほうれん草のキッシュ

パイ包みスープ

ベビーリーフとミックスナッツのサラダリース

ポテトサラダの雪だるま

チキンレッグ(チンしただけ)

アップル・シナモン・クリチー・レーズンのカナッペ

03017_2

03020

最近作って好評だったものからセレクトしたんだけど、メニューの選定に失敗。どれもこれもオーブン料理ばかりで、我が家の1台しかないオーブンはフル稼働。

キッシュ焼くのに30分、その後パイ包みスープで15分、その後チキンを温めるのに6分。時間のかかるキッシュなんかはあらかじめ焼いておけばいいんだろうけど、やっぱり「出来立て焼きたて」の一番美味しいものを食べてもらいたい。

ノンの「ま~だぁ~?」攻撃を何十回も背中に受けたけど、

空腹は最高の調味料。お預けくらったぶん味も上乗せということでバクバク食べてくれました。

そしてこちらは坂井シェフ監修のクリスマスケーキ。

ノンのトッピングにしては結構センスいいかも。(親バカ万歳)

03022

この日の夜は、ノンに「サンタさんはね、クリスマスツリーのお星さまを目印にプレゼントを配りにやってくるんだよ。」と説明し、「サンタさんにちょっと休憩してってもらおうね」とツリーの足元に温かいココアとクッキーを置いて寝ました。

03015kopi 

いつもならクッキーを欲しがりダダこねるノンも、この日は自ら我慢して欲しいと言わなかったことに成長を感じながら就寝。

翌朝、「サンタさんクッキー食べたぁ~?」の第一声で起きてきたノンたん。(もちろんクッキーもココアも夜中に私が頂きました)

ツリーのそばに置いてある包みに駆け寄り、

サンタさんからのプレゼントに大喜びしてくれました。

今年のプレゼントの中身は、2人一緒にシルバニアファミリーのセット。

ノンは小さい頃から「ごっこ遊び」が大好き。

お人形やヌイグルミはもちろんだけど、

時には自分の指だったり

例・右手親指「こんにちは~」、左手人差し指「あら指さんこんにちは」

時には私の足のすね毛だったり

例・ノン「足の毛さん今日は寒いね」、すね毛「そうね、雪降るかもね」

なのでそんなノンのためにサンタさんはドールハウスをチョイス。

最終的にはレゴのドールハウス、マザーガーデンのドールハウス、シルバニアで散々悩んだんだけど、レゴは赤いバケツを持ってるし、マザーガーデンはすごく可愛いんだけど予算オーバー、結果シルバニアとなりました。

ついに・・ついにシルバニアに手を出してしまった il||li_| ̄|○il||l

散財への第一歩を歩んでしまったような気持ちです。

03061

そんな親の複雑な心境をよそに大喜びのノン。

ココが口に入れて危険そうなのは取り合えず出さずにしまってあるんだけど、小さな小さな包丁やまな板、掃除機でプッと吸っちゃいそうだわ。

今のところお片づけもきちんとしてくれて、大事に大事に毎日遊んでくれてます。

ココも赤ちゃんうさぎが可愛くてたまらないようで、

抱きしめて頬擦りし、すでにヨダレでベタベタ (;´Д`)ノ

ノンは昨日は「晩御飯にちまちょう」と言って

サンドイッチをフライパンで炒めておりました

今朝はワンワンたちが遊びに来て

こんな状態になっとりました。

03057

のんさん犬小屋じゃありませんから (゚Д゚)!

気に入ってもらえるのはとっても嬉しいんだけど、

狭い賃貸住宅でシルバニアワールドを繰り広げるのはちょっとキビシイので、どうか、はまりませんように (;´Д`)ノ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年12月24日 (月)

クリスマス会★S保育園

M保育園でのクリスマス会の翌日、今度はS保育園でのクリスマス会へと行ってきました。

こちらは園児やその親御さんたちも一緒にするので、もう駐車場へ入るとこから渋滞・行列のテンヤワンヤ。

ホールの中もわが子の晴れ姿をひと目見ようとビデオを構えるパパや、おじいちゃんおばあちゃんでごった返してました。

今年のクリスマス会は「親子共演」がコンセプトらしく、年長年少に関係なく子供の出番にはママも一緒に参加して簡単なダンスを踊ったりしてました。

私たちの出番は一番最後だったので、それまではチョロチョロするココを連れてウロウロ。

Dsc045671

ホールの入り口にはお菓子で飾りつけされたツリーや、クッキーで作った小屋がたくさん飾られていて、美味しそうな香りがしていました。

ほどなくして先生の「出番ですよ~」の声に呼ばれ、ノンと鈴を持ってシャンシャンと踊り、その後は外人(←ここ重要)のサンタさんが通訳付きで登場したり、キャンドルの灯りの中で先生たちがハンドベル演奏をしたり、和やかなムードでクリスマスを演出。

絵合わせカルタ・絵本・可愛いラスクをお土産に頂きました。

Dsc045681

ちょうど1年前、ココとノンが水疱瘡にかかり、全てのクリスマス会を泣く泣くキャンセルしたので、今年は元気な姿で参加することができてよかった。

今日はいよいよお家でもクリスマス本番。

年末とは思えないほどの陽気で残念ながらホワイトクリスマスとはいかないみたいだけど、子供たちの思い出に残るクリスマスになりますように。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日)

クリスマス会★M保育園

いつも園舎解放で遊びに行ってる保育園でクリスマス会がありました。

小麦粉、砂糖、牛乳、卵を入れて、子供たちでマゼマゼマゼ。

10秒経ったら隣りの子に交代してマゼマゼマゼ・・何ができるのかな?

Dsc045551

直径10センチほどのカワイイクレープが出来上がりました。

Dsc045581

生クリーム。チョコクリームを絞り、フルーツをトッピングして完成!

Dsc045601

気になるお味のほうは?

Dsc045631

ノンたん、写真を撮る間もなく一瞬で完食し、

ココの手にまだあるクレープをガン見。

ココはお姉ちゃんに取られまいと無理やり口に押し込み、

オウゥエェェ~っとなってました。

食べ終わったらプレゼント交換。

全員で輪になって座り、クリスマスソングを聞きながらプレゼントを回して、曲が止まったところでノンの手にあったものは、

これまた大好きなアンパンマンのお絵かき帳でした。

その後はみんなでハンカチ落とし。

ノンの背中にもハンカチが落とされ、待ってましたとノンたんダッシュで鬼を追いかける。

でもゲームの趣旨がまだ理解できてないため鬼を追い越して走り続け、周りのママさんに阻止されてました(;´Д`)ノ

(私授乳中だったため代わりにフォローしてくれたママさんお世話になりました。)

いつも楽しい企画を用意してくれてるこちらの保育園、

今年1年お世話になりました (◡‿◡ฺ*)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月21日 (金)

クリパ★

え~おかげさまでココは無事回復いたしました。

次は旦那がやられてダウンし、会社を2日も休んで点滴を受けるはめになりました。

子供からもらうウイルス、恐るべし(;´Д`)ノ

次は私に来るんじゃないかとつい防備体勢に入っちゃって、

さりげな~く旦那から離れて極力近づかないように生活しております。(オットよスマン)

そんな可哀想なオットを1人家にほったらかし、

ママ友とランチ持ち寄りのクリスマスパーティーをしました。

ママ6人お子ちゃま9人の総勢15人。

場所はナオミちゃんのお宅にて。

12時半ごろみんなよりも少し遅れて到着すると、部屋の中には可愛い雑貨があちこちにディスプレイされ、クリスマスムード一色!

ママ達が持ち寄った料理は

から揚げ・アメリカンドッグ・柿・おはぎ・カボチャの炒め物・チーズケーキ・りんごケーキ

私はバゲットのカナッペ3種(ポテト・卵・リンゴ&クリームチーズ)を作っていきました。

Dsc045361

どれもこれも美味しくて全部完食~(*´∀`)

お腹いっぱい満たされたところで、現役保育士ママによるパネルシアターがありました。

保育士さんならではの工夫を凝らしたパネルシアターに感激

ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

その後プレゼント交換をし、子供たちに選ばせたりくじを引いたりで私たちが当たったのはコチラ。

バンビのDVD・ヘアアクセ・小物入れ・けんだま・お道具箱。

どれも持ってないものばかりで重宝しそうです。

ありがとう!!

お次は家に眠る不用品を持ち寄っての物々交換。

中には「こんなにいいものいらないの?」なんてお宝もあり、

そんな中私がいただいたのはアンパンマンのお絵かきボードと靴下。

お絵かきボードは新品で、今年のクリスマスプレゼントはこれでいいんじゃないかと腹黒いことを考えてしまうほど、ノンのお気に入りになった様子。

アンパンマン命の彼女にとっては最高のプレゼントになったみたい。

楽しい時間はあっという間にすぎ、帰りにホスト役のナオミちゃんからトンボ玉ヘアゴムのお手製お土産を頂いちゃった。

ターコイズブルーにピンクの水玉でとってもカワイイ♪

03011

たくさんのお土産を腕にいっぱい抱えて家に帰ると、私たちがいない間旦那もゆっくり静養できたようで元気になっていました。

今週末はクリスマス会目白押し。

このまま体調を崩すことなく参加できるといいな。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年12月17日 (月)

空からの贈り物

ノンは3日間ですっかり回復しました。

心配してくれた皆さんありがとう。

全くなかった食欲も戻り、今や元気にリバウンドに励んでおります。

土曜日は地元の友人たちと会う約束がありました。

前日から実家へ帰っていたんですが、

なんとここにきてココちゃんまさかの発症。

ノンの嘔吐下痢をもらっていたようです。

ノンほど吐きまくりではないけど、1日に数回吐き食欲もなく、

顔からは笑みも消え、しんどそうにゴロゴロ寝てばかりです。

約束はキャンセルしようかと思ったけど、母が「久しぶりにみんなで集まるんだから行っておいで」と背中を押してくれて、実家に子供たちを預けてご飯食べに行きました。

6人の仲良し同級生なんだけど、高校生の子を持つベテランママから独身のキャリアウーマンまで多岐にわたるジャンルの人たちなので、尽きることのない話題で盛り上がり、学生時代にタイムスリップしたみたい。

ノンとココも早めに寝付いてくれたようなので、お洒落して普段は履かないヒールを履き、たっぷり楽しむことができました。

母に感謝。お母さんありがとう!

翌日自宅へ戻る高速道路の上で、素敵なサプライズがありました。

空にかかる見事な虹。

端から端までつながっていて、ちゃんと7色揃っていたのにも感動だったんだけど、その虹の一回り外側にもう1つ大きな虹が!

202998kopi

2重になった虹は初めて見ました。

そういえばFPの試験直後に見た虹に「合格しますように」とお願いしたんだっけ。

「ココが早く元気になりますように」

「来年も素敵な1年でありますように」

虹の真下をくぐるとき2つの虹はすうっと消えてしまったけど、

数分間の空からのプレゼントでとってもHAPPYになりました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月12日 (水)

マーライオン

今年もまたこの季節がやってきた。

嘔吐下痢の季節が。

昨夜9時半、寝ていたノンが突然起き上がり、ウエーンと泣き声をあげたと思ったら突然ゲロゲロゲロ~~~~~(;´Д`)ノ

マーライオンが噴水を吹き上げるがごとく、半月状のそれは見事な弧を描いて、胃の中のものを全て布団にぶちまけてくれた。

そこから1時間ごとに吐きまくり、結局ひと晩中7~8回嘔吐を繰り返した。

本人は吐くとスッキリするらしく、喉渇いたと言ってお茶を飲むんだけど、数十分後にはまた全て吐いてしまう。

今日は楽しみにしていたサークルのクリスマス会を泣く泣く欠席し、病院で診察してもらった結果は「胃腸風邪」。

下痢もあり熱も39度出ていて、本人全く食欲がなく、かぼそい声で「ノンちゃん早く元気になったらいいのにね・・・」

ココもお姉ちゃんに普段の迫力がないのがわかるらしく、しきりに寄ってきてはノンの頭や足をせっせとさすってあげている。

思い返せば寝る前にお腹が痛いの~なんて言ってたっけ。

いやそれよりも、お昼リンゴジュースを自分はほとんど飲まず「ココちゃんどうぞ」と妹に譲ったあたりから変だと気づくべきだった。

02985

写真はマーライオンと化す前に保育園で作ったトナカイのベル。

中にピンク色の鈴がぶら下がっていて揺らすと可愛く鳴る。

いつもなら園にあるおもちゃに夢中のノンもこれはお手伝いして工作してくれた。

ツノがハート型なのがキュートでしょ(。→∀←。)キャハ♡

普段ワンパクなだけに元気がないと一回りもふた回りも小さく見える。

早く治して、また毎日お出かけしようね。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年12月 2日 (日)

読み聞かせのススメ

ノンは生後6ヶ月から毎日絵本を読み聞かせてきたからか、大の絵本好きだ。

寝る前にあればあるだけ、10冊でも20冊でも両腕にいっぱい抱えて本棚と布団を何往復もして「よんで~」と持ってくる。

さすがにこれだけ読むと私の口が回らなくなるので、絵本は2・3冊以外は全て押入れに隠してしまった。

3歳を過ぎ昼寝をしなくなってからは夜8時に布団に入ると5分ほどでコテンと寝てしまうので、読み聞かせ自体ほとんどする機会がなくなってきた。

「これでいいのかな」と思っていた矢先、友達に公文主催の「読み聞かせ育児」の講演会に誘ってもらい、参加してきた。

「日本中の子供たちを本好きな子に」を公文の方針に掲げ、取り組んでいるらしい。

02794

絵本の読み聞かせは人間の脳の中の「前頭前野」(おでこの裏側)を育てる。

この前頭前野部分は心をコントロールする、いわば情緒を司る部分。

つまり、絵本の読み聞かせを行うことは心を育てることになるのだ。

人間にとって最も大切な想像力・知識・知恵が素晴らしい絵と優しい言葉で描かれている。

絵本を読むとき、読み聞かせの会などでは読む側と聞く側は対面しているけど、家で読むときはたいていママの膝に座っていたり、布団の中で一緒に上を向いていたり、読む側も聞く側も同じ方向を見ていることがほとんどだと思う。

この「共に同じ方向を眺める」ことはじつは重要なこと。

子供が反抗的なことを言ったとき、つい親も真っ向から対抗しがちだけど、そんなとき子供の少し後ろから子供が見つめる方向を共に見てみよう。

そうすれば、なぜ子供がそんなことを言ったのか、子供の気持ちがわかるようになる。

02829

そして絵本は「戻ることのできる子供を育てる」役割もある。

今は親に守られ先生に守られ、安全な世界で生きているけれど、

思春期になると毒のあるものに出会うことがあるだろう。

怖い世界を知らないといけないこともあるだろう。

そんなとき、全く免疫がないと怖い世界に行ったまま戻ってこれず失敗することがある。

絵本はそんな世界を疑似体験させてくれる。

鬼が島へ行って鬼と戦い帰ってきた桃太郎のように、「あらしのよるに」でメイを食べようとしたガブが記憶を取り戻したように、

絵本は怖い世界から戻ってくることを教えてくれる。

そして、戻ってきたとき温かいご飯・ママのひざがちゃんと用意してあることを、心の中に植えつけてくれるのだ。

02848

まだ赤ちゃんだったころ、スヤスヤ眠っている我が子にふと「息してるのかしら?」と確認したこと、きっと誰にでもあると思う。

そして、息してる、よかった・・・と安心したことも。

あの頃は生きていてくれているだけで安心だったのに、いつの間にか高レベルなことを子供に要求してしまう。

子供が何かしたときだけ条件付きで褒めるのではなく、日常の動作に注目して声をかけてあげよう。

兄弟がいる場合は、絵本は上の子のレベルに合わせたものでいい。

下の子はたとえ見ていなくても、背中で声を聞いているだけで充分。

ただし、「愛してるよ。大切だよ。」という言葉は兄弟一緒ではなくその子1人1人に対して言ってあげよう。

02843

こういう講演会へ参加すると、いつも講師の先生から育児のノウハウだけでなくその先生が持つエネルギーを分けてもらえる気がする。

プラス思考のパワーが溢れてくる。

ナルホド!!!と思い、単純なので早速図書館で絵本を10冊借りてきた。

が、夜な夜な絵本10冊読まされる・・・つらい(泣)

先生には「頑張って読んであげてください」と言われたけど、

やっぱり8冊は隠してしまった il||li_| ̄|○il||lゴメンナサイ

02840

写真は図書館前で。ここの日時計を軸にシンメトリーになった紅葉もお気に入りの場所。

川を軽快に飛び越えるノン・・

この直後足を踏み外して川に落ち号泣した(;´Д`)ノ

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年12月 1日 (土)

デート♪

昨日はノンが体験保育で一緒だったなおみちゃんに誘ってもらい

ママ友総勢5組で隣市までデート♪

まずはランチで腹ごしらえ。

なおみちゃんがサーターアンダギーを作ってきてくれてて、

これがめちゃうまっ!!!

両手でさっくり割ると中が鮮やかな紫色で、

ブルーベリー?かと思ったら、なんと紫芋なんだって。

ほどよい甘さで美味しくて親子でバクバクがっついちゃいました。

その後は広いホールにたくさんのおもちゃがある児童館へ。

ノンはここで同じ年くらいの男の子と仲良くなったらしく、

お家型テントに2人で入り込み病院ごっこ(←決してお医者さんごっこではないのでご安心を)。

患者さんが1人2人と増えていき、小さなテントは子供5人+特大くまのヌイグルミでギュウギュウになってました。

まだ遊ぶ~とダダこねるノンを何とかなだめつつ帰宅。

5組のうち2組は初対面だったんだけど、みんな気さくで話しやすくて、あっという間の1日でした。

Dsc045311

それにしても、最近のママって若いわ~。

どう見ても私が一番長老・・・il||li_| ̄|○il||l

い・・いいの!

子供の年齢が同じなら、ママの年齢なんて関係ないワッ。

と自分に言い聞かせながら、老体にムチ打って子育てに励みます。

写真はノンがトイレからなかなか出てこないな~と思ってこっそり覗いたら、便座のフタにトイレットペーパーで顔を作っておりました。

「見て見て~おトイレさま~」(*´∀`)

尻出してそんなことしとらんと、パンツはけ~ぃ!(;´Д`)ノ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年11月29日 (木)

インフル騒ぎ

先日やっとノンのインフルエンザ予防接種(2回目)を済ませた。

接種するにあたっての最大の課題は「どうやって病院へ連れていくか」。

ノンは診察に慣れていない。

出来る限り本人が持つ自然治癒力で病気を治してほしいので、

普段はよほどひどい状態でない限りノンは受診しない。

5月以来の診察で、今回大暴れするのは目に見えて予想できた。

あらかじめ家で予防接種の大切さを懇々と諭し、納得させたうえで連れていくか、

何を聞かれてもはぐらかしつつ(でも嘘はつかず)騙し騙し連れて行って診察室へ拉致するか(笑)、ずいぶん前から悩み、色んな人に聞いてまわった。

結果、選択したのは前者。

1回目。車の中で「インフルエンザに負けないように注射しようね」と説得するも、本人完全拒否。

「お口ア~ンちない!!!お腹モシモシちない!!!」とキッパリ。

「注射、いや~~~~~~~~~~~!!!」と泣き喚く。

駐車場から病院の入り口まで徒歩数歩なのに10分以上かかった。

注射しないと怖いインフルエンザが来るよ、と言い聞かせ、

「ご褒美あげるから」とエサをブラ下げ診察室へ入る。

しかも運悪いことに、いつもは気さくな小児科の女医さんなのだが、

この日は子供慣れしてない男性の内科医オジサンだった。

ノン渾身の力を振り絞って大暴れ。

はじめは私と夫に「注射いやだ!イヤだ!」と叫んでいたんだけど、

親に言ってもムダだと悟ったらしく今度はターゲットを先生に変えた。

「ちぇんちぇい。注射やめてくらちゃい!ノンちゃんお口あ~んしまちゅから!お腹もしもししまちゅから!」と診察を受けるから注射は止めろと自ら直訴し交渉を始めた。

口中を覗き込む先生の眼鏡にノンの唾と涙と鼻水がピュンピュン飛び散っても、淡々と聴診器で大音量のなか胸の音を聞く先生に敬意を表した。

「ちょっと痛いけど我慢してね~」プス。

ギャアアアアアァァァァァ~~!!!(PД`q*)

断末魔の叫び声が病院内に響き渡り病院を逃げるように後にした。

私と夫はフルマラソン完走したかのようにグッタリ。

2回目。説得は無理だと思い騙し騙し連れていくことにした。

病院への車中、ノン「今日はどこ行くの?」、私「病院だよ」

ノン「ノンちゃん、お口あ~んする?」、私「しようか」

ノン「お腹もしもしする?」私「痛くないからお腹もしもししようね」

ついに質問は確信部分へ。

ノン「ノンちゃん注射する?」、私「う~・・・ん、する・・かもしれないなあ」

途端にノンたん完全拒否。

でも今回は子供の相手に慣れた小児科の女医さんだった。

「はい、じゃあいく(プス)からね~」といい終わらないうちに接種終了。

さすが!早い!ノンも前回ほど泣かず、あっけなく終了した。

Dsc045291

その後は友達と道の駅内のレストランでお惣菜バイキングを始めたので、そこへランチをしに行った。

翌日オープンだったんだけど、友達のつてで前日のプレオープンに友達割引で行くことができ、ラッキー!!

普段バイキングって洋食や中華が多いので、和食のバイキングは新鮮で美味しかった。

こだわりの食材をふんだんに使ったお惣菜、デザートも地元ブランドのプリンやケーキのほか、ワラビ餅やおはぎがあり、めいっぱい堪能。

夕方まで話題は尽きずたっぷりおしゃべりして、とても楽しめた。

Dsc045321

お腹も満腹、夫もココも予防接種し、(ココは今月ポリオだったので来月接種)、今季インフルへの対策も万全だ。

えっ私?

私はいいの、接種しないの。

だって注射キライなんだも~~~~~んε=ε=(ノ≧∇≦)ノキャー

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年11月23日 (金)

ノンは「動くことが好きな子」

隣市から講師をお招きしての「子供とのかかわりかた」講演会へ行きました。子供たちは別室にて専属スタッフに見てていただけるので助かりました。

ノンとココも平和に遊んでてくれたので、私も「一言一句聞き漏らすまい!」と鼻息荒くペンを走らせ、内容を事細かにメモ。

しかし最後に講演内容が記載された3枚ものプリントをいただき、

私がメモとったのは全てムダでした・・・il||li_| ̄|○il||l

以下はその中から抜粋です。

**************

大人は情報を得る手段として、人から「聞く」・ネットや本で「見る」がほとんどだけど、

子供はそれ以外にも手で「触れる」・あちらこちらへと「動く」・クンクンと「匂う」など全身を使い、五感をフル稼働させてあらゆる情報を得ている。

視覚・聴覚・触覚・嗅覚・運動感覚のうち、どの感覚を主に使って情報を吸収するかは子供によって違い、それがその子の行動の個性となって現れる。

子供の個性を尊重し、上手く伸ばせばその個性を生かして楽しく自信を持って生活できるようになるけど、その個性の強さを大人が「困った行動」と捉えて叱ったり治そうとしたりすると子供は自信をなくし将来の適応能力が弱くなる。

その個性を上手に生かし、その子が伝えたいことを理解して、社会でのマナーを教えたり、人とのコミュニケーションを誘導してあげることが大切。

例えば・・・

★ビデオや絵本など「見ること」が好きな子には

「手洗い」→「おやつ」など手順を絵に書いて教える。

お友達とのかかわり方も絵に書いてあげると理解しやすい。

怒ったり泣いたりしてるときは好きな本やおもちゃを見せて落ち着かせる。

あちこちでオモチャを散らかすときは敷物を敷いて遊べる場所をわかりやすくしてあげる。

★「聞くこと」が好きな子には

できるだけ理由も含めて、丁寧に状況を伝える。

「ママはこう思ってるよ」と親の気持ちも伝える。

★「動くこと」が好きな子の場合

好奇心が旺盛で好きなことには集中するので、好きなキャラクターなどを上手く使って関わるとよい。

口よりまず手が出ることが多いので、その行動に合わせて「~したかったのね」と行動を言葉にしてあげ、動く前に人に伝えることを教える。

動き回る子には叱ることが多くなりがちだけど、叱っても逆効果になり、将来的には自信や意欲が低くなることもある。

少しのことでオーバーに褒め、長い目で見てあげる。

**********

声かけのポイントは、できるだけ手短かに。

「~したらダメ」(否定語)ではなく「~しよう」(肯定語)に変換。

×だけでなく○を伝えることで子供はイメージしやすい。

大人は物事を時系列で捉えることができるけど、

一瞬一瞬で生きている子供に「時間」の概念はない。

急いで欲しいことを伝えるために有効なのは「予告する」こと。

「この絵本読んだら」「10数えたら」と子供でもわかりやすい場面で区切ってあげる。

愛情は子育てには不可欠だけど、それだけでは子育ては難しい。

そこに、プラス親切、をつけるだけで子供と上手に付き合っていける。

2歳3歳のイヤイヤ期には親もうんざりしてしまうけど、これは成長するにあたって大変重要な時期。

されてイヤなことを「イヤ」と人に伝えることはとても大切。

まず「イヤ」と言うひと言から人とのコミュニケーションが始まる。

人との交渉ややり取りをするための第1歩と捉えてあげて下さい。

*********

絵本の読み聞かせなどでも最後まで私のヒザで聞くことはほとんどなく、常にあちこち走り回っているノン。

一時期は「ADHD?」と疑ったこともあったけど、ナルホドあれは情報を吸収していたのか~。

と講演内容に納得したのもつかの間、やっぱり今夜もグズグズ泣いてるノンをこっぴどく叱ってしまった・・・

成長しないな~私。(´~`;)

02593

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月19日 (月)

小春日和の中で

土曜日は、ポカポカと暖かい小春日和でした。

ちょうど今は山々の紅葉が見頃となっていたので、

昨年紅葉がキレイだったよ、と友達に教えてもらった神社へ。

02588

母が贈ってくれた着物を一度着せただけで終わらせるのは勿体ないと思い、七五三の着物をノンに再び着せてのお参りです。

ちょうど七五三シーズンだったこともあり、この日は多くの家族連れが参拝に来られていました。

見事な紅葉と朱色の桟橋で有名なこの神社。

一眼レフと大きな三脚を抱えたカメラマンが何人もいました。

私もカメラの練習を兼ねてバシバシ撮ってみたけど、

100枚近く撮影しても、その中で気に入る写真は1枚あるかどうか。

カメラって本当に難しい。

でも、どんなに腕のいいカメラマンでも、子供の素敵な表情を引き出せるのはママやパパにはかなわないはず、と思って日々練習あるのみです。

02581

あと2週間もすれば12月とは思えないほどのポカポカした陽気で、

イチョウの葉の間からこぼれ落ちる光の筋がいくつもでき、

子供たちの柔らかい髪に降り注いでいました。

足元には落ち葉の絨毯。

大股でノシノシ歩くお姉ちゃんと違い(笑)、

まだ足元がおぼつかないココはフワフワで安定しないため歩きにくいみたい。

ずっと私のスカートにつかまっていました。

02605kopi

ノンはサワサワと風に枝が揺れるたびに舞い散るモミジを手に取り、

「見て見て~ゆびわ♪」

02590kopi

小さなお手手にはちょっと大きすぎる指輪だけど、

いつか大切な人ができたときに、素敵な指輪が似合う女性になってね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月12日 (月)

消防署見学

育児サークルから市内の消防署へ見学に行ってきた。

ホールで「火は怖いんだよ」といった内容のビデオ鑑賞のあと、

外に出て試乗体験♪

めったに乗れない消防車や救急車に乗れて子供たちは大喜び。

敷地内を2周ゆっくり周ってくれた。

Dsc044861kopi

そういえば去年はビデオ片手にご主人も参加されてる方がいて、

息子さん以上に興奮されてたっけ。

働くクルマ系は何歳になっても男のロマンなのかも。

私の消防隊出動!のイメージは

*119の電話がかかってくると管内のサイレンがけたたましく鳴りひびき、

「○○内で火災発生!全員ただちに出動せよ!」と女性の声でアナウンス。

雑談中(うち1人はカレーを食べてる最中)の消防隊員は鉄の棒を伝って1階へすべり下りる(下りる途中で自動的に消防服を装着)。

すばやく消防車出動。(さっきカレーを食べてた人だけ関西弁)

というイメージだったのだが、実際はどうなのか隊員に尋ねてみた。

(さすがに「カレーを食べてる人は・・」とかは言わないが。汗)

なんと実際鉄の棒を伝って下へ降りる消防署は実在するらしい!

でも手が滑って事故になる人がいるため少しずつ減少しているとか。

運転席にはサイレンのボタンが複数あり、どのボタンを押すかによって「救急のときはウ~ウ~」とか「火事のときはウ~カンカンカン」と決まっていた。

今回の隊員はサービス精神旺盛の方で「本当は押しちゃいけないんですけどね~」と言いながらも色んなボタンを押して楽しませてくれた。

Dsc044821kopi

そしてはしご車のハシゴにも試乗(こちらは子供は危険なので大人のみ)

確か去年もココをスリングに入れて参加したんだけど、

はしご車への試乗を勧められて「いや私はいいよ~」と遠慮したものの

実は乗りたかった。

なので今年は消防署へ行く前からハシゴ車に乗ると宣言し、

「ハシゴ車乗りたい人~」の声に、

真っ先に挙手 Ψ(`∀´)Ψ ハイハイハーイ!

子供たちはママ友に見てもらい(お世話になりました)乗り込む。

腰に安全ベルトを装着してもらったんだけど、隊員が「あら、ガボガボやな。大丈夫かな・・・」とボソッとつぶやく声に一抹の不安・・・

ヘルメットもかぶらせてもらったんだけど、後で自分できっちりあごヒモを締めなおす。

ハシゴがグイーンと伸びて、グングングングンと空が近くなる。

地上で見上げてる人たちが豆粒のごとくちっちゃい。

ビル4階建てと同じ高さで空中を旋回。

ハシゴが止まるたびに反動でゆれる~。結構怖い~。

無事地上へ生還できてホッとした。

なかなか貴重な体験だった。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日)

スタンプ遊びと焼き芋♪

週に2回、火曜日と金曜日はノンが体験保育に入った保育園の園舎解放の日。

その日のイベントによって行ったり行かなかったりなんだけど、

今週は火曜日に絵の具を使ったスタンプ遊びがあった。

Dsc044891

ブロックにカラフルな絵の具をつけ、大きな真っ白の画用紙にペッタン♪

最初は恐る恐るハンコのように押していたノンだったけど、

途中から指先に絵の具をつけてツンツンし、その次には手のひらをべチャッとつけて手形を押し、だんだん豪快になっていった。

トレイに色分けされてきれいに入っていた絵の具も最後には元が何色だったかわからないほどのババ色のごとくなっていた。

いいのいいの。

好きなようにやんなさい。(*´∀`)

こんなこと、家の中では絶対させてあげれない。

毎回あれこれと子供が喜びそうな企画を考えてくださる保育園にとても感謝した。

Dsc044931

金曜日は園児たちが掘ったサツマイモをホットプレートで焼いてバターと砂糖をつけて園庭で食べた。

甘くて美味しい!!

Dsc045261kopi

ノンはそこそこ食べて遊ぶほうに夢中になってしまったけど(芋は家でさんざん食べているので)、ココは最初から最後まで食べ続けていた。(家でも散々食べてるのに)

誰よりも一番芋を食べたのはココだったかも・・・

ところでアナタ、なんで座り方がそんなに男前なのかしら?

隣りのお友達を見習いなさーい(;´Д`)ノ

Dsc045141kopi

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月 9日 (金)

オトコ部

ちょっと前になるんだけど、保育園でお琴に触れ合う機会があった。

きちんとした筝曲の先生をお招きし、

みんなで簡単な曲を弾いてみましょう、という趣旨だ。

Dsc044251

何を隠そうじつはワタクシ中学生のときオトコ部おこと部、

つまり筝曲部だった。

はるか20年近く前の青春の1ページ。

引き出しに保存しているツメもカビが生えていそうで怖くて開けられないし、楽譜の読み方もすっかり忘れてしまっている。

黙っていればいいものをつい口を滑らせて「元筝曲部なんですの」なんて言ってしまったものだから、先生に「はい、小雪さんがお手本見せてくれるからみなさん注目して~」なんて言われてしまい、みんなの視線が集中する中お琴を演奏するはめに(汗汗汗)

冷や汗ダラダラかきながら、震える指でつまづきながらの演奏に周りから拍手をいただいてかなり恐縮。

今度もしも園舎解放でお花を生けることがあるときは、「中学のとき筝曲部 兼 華道部でしたの」なんて口が裂けても言うまい。

はじめは生まれて初めて触れるお琴に興味津々のノンだったが、ちょこっと弾いて飽きたらしく、同級生の女の子とオママゴトに興じていた。

彼女に音楽の心はないらしい。(;´Д`)ノ

02136

そしてこちらは三田イオンで買った牛のクッキー型と、TDLのお土産でいただいたミッキーと手形で作ったクッキー。

ココが寝てる間にノンと2人でコネコネコネ。

またまた美味しくできました。

02138kopi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 7日 (水)

子供は友達作りの天才

最近いつも遊びに行く公園の遊具が修理中で使えないので、

少し離れた公園へ遊びに行った。

グランドゴルフ場と足ツボマッサージができる遊歩道が併設された公園。

02328

いつもと違う遊具にノンは大喜び。

ココも全く臆することなくノンの後を追い、

せっせと階段を登っては滑り台に興じる。

「おねえちゃーん、まってまって~~」(ノンは上で待ちくたびれて寝てる)

02357

お弁当を食べたあと遊んでいると、2人の兄妹がやってきた。

5歳の妹と7歳のお兄ちゃん。

全く初対面の2人だったけど、妹が「おにいちゃーん!」と呼んだ声にノンが「はああぁぁーい!!!」と返事したその瞬間から、3人は「生れ落ちた産婦人科から仲良しだった」かのように意気投合し、鬼ごっこしたりかくれんぼしたり。

お兄ちゃんが大声を出したりしてノンをからかい、ノンは「お兄ちゃん怖い~」と泣くんだけど「お家帰る?」と聞くと「いや」と言っては「おにいちゃーん待って待って~」と追いかけていく。

02348

日も暮れてこの兄妹が帰るとき、走り出した車の中から妹がノンに何かを差し出した。

可愛いメモ用紙。

何か走り書きがしてある。

ま、まさか携帯電話の番号じゃないわよね?

名前か連絡先かしら?

と思い、中を見ると

・・・なぜか「◎」がひとつ。

???????????

「今日は大変よくできました」っていう意味なんだろうか?

それとも名前を書く暇もなかったからとりあえず何か書いとけ的な感じ?

よくはわからなかったけど、その手紙はノンの宝物となった。

今日はいっぱい遊んでくれてありがとうね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年11月 6日 (火)

秋祭りとNEWマシーン

今月1日にココは1歳と2ヶ月を迎え、自己主張もますます活発になってきた。

ココが持ってるものをノンが取り上げようものなら「きいいぃぃぃぃぃぃ~~~(((p(≧□≦)q)))!!!」と両手を振り回して怒りをあらわにし、バターンと倒れこんでオイオイ泣く。

加えて最近は奇声を発するのがマイブームらしく、1日中「キエェェェ~~」「キャアァァァ~~」と雄たけびを上げては楽しそうにキャッキャと笑う。

そういえばノンもここに引越してきた頃、ちょうどココと同じ月齢で同じように奇声を出してたっけ。

集合住宅住まいの私としては近所迷惑を考えるとハラハラする。

Dsc044321

髪はうっすら生えてきたもののまだまだ地肌丸見えで、生まれたときの泉谷しげる改め、最近は温水洋一と呼んでいる。(通称ぬっくん)

箸が転がっても可笑しい年頃らしく、よく笑い表情がコロコロ変わる。

言葉は「ママ」「アッパーン(アンパンマン)」「ごち(ごちそうさま)」などが言えるようになり、アンパンマンの音楽に合わせて踊ったり歌ったりもするようになった。

ノンは3歳半になり、3歳の誕生日のときに義母から「自転車でも買ってあげて」とお祝い金を頂いていたので先月ついに自転車を購入。

しばらく練習しないといけないなと思っていたけど、自転車屋から自宅までの10分間で夫指導のもとあっさり乗れるようになった。

やっぱり男の人って教えるのが上手だなあ。

Dsc044291

この日は夫の実家のすぐ裏にある小さな神社の小さな秋祭り。

結婚して地元を離れた人たちもこの日だけは神輿を担ぎに帰ってくる。

義実家の隣りに住む3歳の甥と6歳の姪もやってきて、みんなで自転車の練習。

まだまだ私たちのように無意識でペダルを漕ぐことができないので、よそ見をすると足が止まってしまったり、足に集中するとハンドルがいがんだりと危なっかしいけど、ノンと街中をサイクリングでお買い物に行く日も近い・・・かな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月 5日 (月)

初祝♪七五三

家の中の日陰よりも、外の日なたにいるほうがポカポカ気持ちのいい3日、ノンの七五三御祈祷に行って来ました。

02476kopi

どこの神社にするか散々迷った末、実家の近くにある播磨国総社へ。

お城のそばにあり、正式名称は射楯兵主神社というんだけど(知らなかった)、本殿に播磨国内の全ての神様が祀ってあるために

地元の人たちからは総社と呼ばれています。

02429

この日は隣りの大広場で陶器市が催されていたため、

どこの駐車場も満車で大勢の人たちが行き交っていました。

何とか近くに車を止め、総社御門から中へ。

02461

まだ11月に入ったばかりだというのに、大勢の七五三参拝客が受付や本殿入り口に列をなしており、この日はここで結婚式も行われていたため、多くの人たちで賑わっていました。

ノンに「頭の上でシャンシャンされるけど逃げたらあかんで」と釘をさし

御祈祷してもらうため本殿の中へ。

腰を下ろしてビックリ。

畳の大広間にはなんと床暖房が!

そして最近の神主さんは何でもマルチにやりこなすらしく、

子供向けに「歌のお兄さん」もとい「歌う神主さん」と化していました。

神主「はーい、みんな、今日は元気かな?」

子供たち「はーーーーい!」

神主「今日の朝ごはんは何だったかな?パンだった人ーー!」

子供たち「はーーーい!」

神主「ご飯とお味噌汁だった人ーーー!」

子供たち「はーーーい!」

神主「他のお友達は何を食べたのかなーー?」

ノン「ピザーーーー!」

えっピザ!?あなたフツーに食パンだったじゃん。

なぜそこで見栄を張る??(゜Д゜〓゜Д゜)キョロキョロ

そんな掛け声で子供たちの騒ぐ心をぐっ掴んだ神主さんは無事に祈祷を済ませ、ノンも神妙な面持ちで頭上でのシャンシャンをやりこなし、出口で千歳飴とお守り、オモチャ、風船をいただきました。

ここで眉間にシワを寄せながら絵馬にパパの似顔絵を書きなぐり、

隅っこにパパが小さく願い事を書き込んで境内に吊るしました。

02420

ちゃんと着物着れるかな。草履で歩けるかな。

などと心配していた私をよそにノンは元気に千歳飴を振り回し

肩で風を切りながら、最後まで草履で頑張って歩きました。

この小さな頭の中で、いったいどんなお願い事をしたのでしょう。

きっと千歳飴の袋の中身でいっぱいだったはず(笑)

02404

今までの成長に感謝し、将来の健康と長寿を願う七五三。

何とか無事に終了して肩の荷が下り一安心です。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007年10月30日 (火)

お披露目会

すっかり秋らしくなってきて、あっという間にもうすぐ11月。

3歳児を抱えたママたちの最近の話題はもっぱら七五三についてが多い。我が家も日焼けする前に写しておかなくちゃと7月のうちに家族写真を撮影した。

02304

先日同じく3歳児を持つ仲良しママさん2組を我が家に招待し、

アルバムのお披露目会を開いた。

すでに仕事を始めてるママもいたので、普段なかなか会えないぶん

今日はたっぷりおしゃべりしたいから、ランチも兼ねて。

銘々にお刺身とサラダを持ってきてもらい、

この日のメニューは豪華手巻き寿司(。→∀←。)

ノンは久しぶりのウナギの蒲焼きに大興奮し、大喜びだった。

両手にウナギの皿を抱え込み、がっつく3歳児・・・il||li_| ̄|○il||l

みんなの口にあまりウナギが入らなくてごめんね。・゚・(ノД`)

02307

3人で集まれたのは久しぶり。

子供を通じて知り合えた2人だけど、今ではダークな重い悩みも

打ち明けることができる「ママ友」を超えた信頼できる友人たちだ。

色んな話題に花が咲き、あやうく肝心なアルバム披露を忘れるとこだった。

2人のアルバムを見せてもらい、イケメン兄弟の袴姿にうっとりしたり、

可愛い女の子の被布姿に感嘆の声をあげたり、

それぞれの撮影秘話などでかなり盛り上がった。

02311

さてさて最後にわたしの番。

アルバムを広げると、気のせいかミョーな沈黙の間が・・・(;´Д`)ノ

それもそのはず。

普通、「ママは着物又はスーツ、パパはスーツ、子供は袴又は着物」だと思うのだが、我が家の夫はあろうことかノーネクタイ!

私はこの日のために洒落たシャツとそれに合うネクタイ、おそろいのポケットチーフまで用意したというのに、夫はそれを拒否。

本人曰く、

「ええねん。ネクタイはせんでも。だってクールビズやから

確かに今日は7月やけど七五三って普通11月やん!と言っても、

言い出したら全く聞かないうちの頑固夫。

結局ヨレヨレの開襟シャツ(もちろんノーネクタイ)での撮影となった。

そんなバカチン夫の写真がコチラ↓

02313

そしてその隣りにはバカチン夫にハラワタ煮えくり返る思いで(でも顔は引きつりながらも笑顔で)着物でおしとやか(?)に座る私。

しかしこの私の頭がさらに最悪。

ヘアメイクさんには「若々しいヘアスタイルで」とお願いしたよ。確かに。

「七五三の娘を持つ母親として、このアタマはどうでしょうか・・・」と言う私に

「全然オッケーですよ!」と太鼓判押してくれたけど。

でもこれはないやろ。

バックトゥーザフューチャーのドクみたいやん。

いまどき成人式でさえもこんな爆発頭はオランわい。

1人のママが「ドラマ演歌の花道の天海祐希みたい~」とフォロー。(フォローなのか??)

た、確かに・・・似ている・・・アタマが。

その売れない演歌歌手の写真がコチラ↓

02314

ああ、子供たち?

そうだった。メインは子供だったわね。

ココは何が可笑しいのか終始大爆笑だった。

赤い着物が(これもまた不満なんだけど、これしかなかったの)

今すぐにでも笑点に出演できそうだ。

ザブトン1マイ!

ノンは着替えるたびに鏡の前まで走っていき、いつもと違う自分にうっとり。

5月の体験保育でダイエット効果があり、顔がスッキリ細くなっていたノン。

「やったースリムな顔で撮影できるわ♪」と喜んでいたのも空しく、

あっさりとリバウンド il||li_| ̄|○il||l

結局肉付きのよい四角い顔での撮影となってしまった。

年賀状にこの家族写真使うのは、ちょっと・・やめておこうと思う。

02315kopi

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

オボエガキ

昨日子供家庭センターから講師を招いての講習会に参加しました。

子供の相手をしながらだったのでメモも取れず記憶があやふやなんだけど、頭の片隅にあるうちに、ここに記しておこうと思います。

Dsc043841kopi

(ちなみに写真は三田プレミアムアウトレットに行ったときのもの。)

講義の内容は主に「叱り方と褒め方」についてでした。

まずは叱り方について。

子供を叱る事態が発生したとき、なぜ叱られるような行動をしたのかを考える。

何気ないいたずらの裏にも必ず原因があります。

親の目を引きたかったから。

口でどういえばいいかわからなかったから。

子供に原因はないけど、親がイライラしていたから、という場合もあるでしょう。

子供の言い訳には必ず耳を傾け、子供の気持ちを言葉にしてあげることで、子供はぐっとラクになります。

例えばおもちゃの取り合いでお友達を叩いてしまった場合、

「悔しかったね」「どうすればよかったかな」「じゃあ次はそうしよう」

ダダをこねることが予想されるときは、先回りしてそうならない状態を作っておくことが大切。

例えばママは他の人と大事な話があるのに子供はかまって欲しくてグズグズの場合、

事前に子供と濃密に触れ合って子供の心を満たしておくことで、グズグズは回避、しいては叱ることも回避できます。

Dsc043741

そして、褒め方について。

本人が頑張ったことだけを褒めるのではなく、日常の当たり前のことに対して「声かけ」してあげましょう。

「今日も笑顔で起きれたね。たくさんネンネして気持ちいいね」

「自分から歯磨きできたね。お口がきれいになったね」

そして、頑張ったことを褒める場合は結果を褒めるのではなくその過程を褒める。

例えばテストで100点取れたとき、その点数を褒めるのではなく頑張って勉強したことを褒める。

結果だけを褒めていると「どんなやり方でも結果さえ出せばいい」と思うようになってしまいます。

例え50点でも頑張って努力したことを褒めると「自分をきちんと見ていてくれた→認めてもらえた→嬉しい→また次も頑張ろう」と自己肯定されて本人の自信に繋がります。

Dsc043781

子供の性格が100通りあれば親の性格も100通り。

育児書だけにとらわれず自分に合ったやり方で育児をしましょう。

この時期に「気持ちを言葉に変換して相手に伝える」ことを教えましょう。

将来集団生活に入ったとき、社会に出たときに、幼い時に身についたコミュニケーション能力は、必ず「宝」となります。

参加者の中から「姉妹喧嘩でどうしても上の子ばかりを制してしまう」という質問が出ました。

上の子に我慢させてしまう場面はどうしても多くなってしまいます。

上の子が我慢して下の子におもちゃを譲ってあげたときは、我慢させたままその場を締結させると上の子の心の中には我慢したことがストレスとなり積み重なっていきます。

オモチャを譲ってくれたね。優しくしてくれてありがとう、我慢してくれてありがとう。下の子も喜んでいるね。ママもとても助かったよ。嬉しいよ。

と言う事で上の子は我慢したストレスを解消し、自分の行動がママの役に立った、人を喜ばせてあげた、嬉しい、また次も譲ってあげよう。と、心の成長に繋がります。

Dsc043711

「コミュニケーション能力は宝」という言葉は、とてもとても共感できました。

自分の気持ちを相手に上手に伝える能力は、人と接するうえで必要不可欠ですよね。

そして子供が自立するうえで自己肯定能力は必須。

自分は認めてもらえているんだ、愛されているんだ、という自信が自立につながると思うから。

今はまだ親に守られている子供たちだけど、学校に入り、自分の世界を持つようになるといつかは必ず直面する人間同士の摩擦。

そんなとき、自分を見失うことなく、自分のちからで乗り越えられるような人間でいて欲しいものです。

今回の講習はとても勉強になりました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月 3日 (水)

叱る、ということ

私は普段あまり悩みがなさそうなホヨヨンとした顔をしているのか、

時々「余裕で子育てできてそうだよね」と言われることがあります。

確かにマイペースB型。

3秒前は過去。

何かあっても「ま、いいか」で済ませることが多く、

子育てに関しても特にイライラしたり子供にあたったり、

ということはありませんでした。

・・・2人目が産まれるまでは。

ココを出産後、自分ではそれまでと変わってないつもりでしたが、

ふと私の心に余裕がなくなってることに気づきました。

まず、「待てない」。

ノンが靴を履こうとしている時、お風呂でもっと遊びたいと言った時、

卵をもっとかき混ぜていたいと言ったとき。

以前なら本人の気がすむまでやらせてあげたり、時間がないときは上手く誘導してあげたりができていたのに、最近の私は「もうおしまい!」「早くしてよ!」と怒鳴ってしまうことも多々。

そして「冷静に叱れない」。

いわゆるヒステリーってやつです。

「だから言ったでしょ!」「なんでそんなことすんの!」

時には「もうアンタなんか知らんわ」「あっち行って」「さわらないで」

・・・なんてサイテーな母親。

そんな感じでこっぴどく怒ったある日、ノンが泣きながら「ノンちゃんはママが笑ってるのが好きなだけなのに」って言ったとき、「これはいけない。早く自分の叱り方を何とかしなきゃ」と痛切に思いました。

そんなとき、ある事件が起こりました。

保育園でみんなで遊んでいたとき、ノンが1歳代の子を押し倒して泣かせてしまったんです。

それだけでなく順番に割り込んだり遊具を独り占めしようとしたり。

ちょうどそのとき部屋の片隅でココに授乳中だった私はすぐその場に飛んでいくことができず、後で相手の子の保護者に謝りにいったら「性悪い子やな!」って言われてしまいました。

面と向かってはっきり我が子を全否定するような言葉を言われて、かなりショックでした。

でもよくよく考えると最近のノンは確かに「荒れている」。

もともとヤンチャではあったけど最近の彼女はそれとは違う、なんと言うか「すさんでいる!?」

絶対に私の接し方のせいだと思いました。

早急に何とかしなくちゃ。

だから「叱り方講習会」の開催を知ったときは、大袈裟ではなく「藁にもすがる思い」で参加しました。

最初に簡単なオリエンテーリングで硬くなった参加者の心をほぐすところから。

そして本題。

まず、親がまくしたてた後「わかった!?」という質問は脅迫以外の何物でもないこと。

「わかった!?」と鬼のような顔で迫られると子供は「はい」としか言えないからです。

私・・・叱るたびに毎回言ってたかも・・・

子供でも理解できるように説明し、「言い訳をする」という逃げ道を用意し、言い訳にも耳を傾けることが大切。追い込んではいけない。

最近は冷静に叱ることを推奨しているけれど、何をしても全て均一に叱るのではなく、やったことの悪さ度合いによっては感情を込めて叱ることも大事。

声の大きさ・表情・態度に変化をつけ、なぜやってはいけないのか理由を説明する。

親が本気で怒りの気持ちをぶつけることで子供は自分がどれだけ悪いことをしたのかを自ら知る。

調査で11歳の子供に「してはいけないベスト3」を問うと、

「人のモノを盗む」「人に暴力を振るう」「人のものを壊す」だそうです。

そしてその理由を問うと「人に迷惑がかかるから」でも「親にそう教えられたから」でもなく、

なんと「警察に捕まるから」。

子供がこう答えるのには最近の親の叱り方事情が反映されているそうです。

チャイルドシート装着してない子に「警察がいるから隠れて」とか

いたずらを止めさせるときに「あのおばちゃんに怒られるから」とか言ってる親が多いそう。

・・・うう・・経験ありかも。

法律云々ではなく、それをしたことによってどんな事態が生ずるのか、誰に迷惑がかかるのか、それをきちんと伝えていかなければいけない。

とてもためになるお話でした。

01984

かなり重い話になってしまったので最後に美味しい話を。

昨日「白玉小倉珈琲」なるものを作りました。

白玉団子にアンコを添え、冷たいコーヒーを注ぐ・・・

お団子もアンコもコーヒーも大好物だから、全部一緒に味わえて幸せ。

名古屋名物らしいんだけど初めて知りました。

ノンと一緒に団子をコネコネ。

せめてココが寝ている間だけでもノンと密着した濃い時間を過ごさなくてはね。

一時は荒れていた彼女も最近落ち着いてみんなと仲良く遊べるようになってきました。

「愛情のこもったご飯」と「待つこと」

これが子育てには欠かせない大切な要素だそうです。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金)

お月見

9月25日は中秋の名月だった。

朝からパラパラと雨が降ったりやんだり、

空もドンヨリでお月見は無理かなーなんて思っていたけど、

夜には雨雲も去ってくれてお星さまがキラリ、

満月とまではいかないけれど限りなく満月に近い

まん丸なお月様を拝むことができた。

お月見といえばやっぱりお団子。

最近とんとお菓子作りをしてなかったので

久しぶりに月見団子でも作ろうかと思ったけど

賞味期限スレスレのアンコとクルミを発見。

月見団子はあっさり却下されクルミ入り大福へと変身した。

そうそう、お月見といえばススキも必須だわね。

ススキススキ・・・あら、見当たらないわ。

まあいいか。

ネコじゃらしで。

01977

この日休みだったオットがめずらしく夕食にカレーを作ってくれたんだけど、深い圧力鍋に水をナミナミと注いだため家中のルーをかき集めても足りなくて

私とノンと近くのスーパーまで買いに行くはめになった。

すっかり暗くなった夜道をお散歩するのがよほど楽しかったらしく、

「うーさぎうさぎ」と歌ったり、

お月さまの中にウサギがいるのか探してみたり、

「車がきたよ!早く!こっちきなちゃい」と

私を誘導したりと終始はしゃぎまくりだった。

澄んだ秋の夜空に浮かぶ満月はいつもよりも数段明るく見える。

そしてそんな金色の光を浴びてるとなんだか心が落ち着いてきて

普段なら「パパが待ってるから早く帰ろうよ」とノンをせかして歩いてしまうんだろうけど、今夜はいっぱいノンのおしゃべりを聞きながらゆっくりゆっくり家路についた。

ルーの到着を待つ我が家では、圧力鍋で煮込みすぎたカレーの具が全て溶けてしまい、ちぎれた雑巾のようになった肉のみの「具なしカレー」となっていた。il||li_| ̄|○il||l

季節の実り、収穫に感謝し、来年の五穀豊穣を祈るお月見の夜。

まずはこの秋の新米がたらふく食べられますように!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

記憶

人間の脳って、いったいどのくらい昔の記憶まで引き出すことができるんだろう。

私の一番古い記憶は保育園時代。

当時結婚の約束をしていた男の子と一緒にトランポリンで飛んでいたんだけど、高く飛んでふと下を見るとトランポリンがない!

地面激突で頭を縫う大怪我をした。

その時の病院での手術台での様子を今でもはっきり覚えている。

白いベッドに血がつき、抜けた髪の毛がたくさん。

夫の一番古い記憶は赤ちゃん時代。

2歳年上の義兄が母乳を飲む姿や、

自分が母乳を飲んでいた記憶も残っているらしい。

01664

この夏初めておうちプールをした日のこと。

水を張ったプールに飛び込み「お水冷た~い!気持ちいい!」

とはしゃぐ2人。

そしたら突然ノンが「ココちゃんね、病院でね、お水と一緒に生まれてきたの」としゃべり始めた。

ココを出産するとき、夫とノンにも立ち会ってもらった。

ノンは怖がることもなく興味津々で先生の側にまわり、

ココが出てくる瞬間を覗き込んでいたっけ。

(私はそんなもの恐ろしくて絶対見れない(((( ;゚д゚)))ガクガクブルブル )

どうやらそのときのことを話しているらしい。

私に話す、というよりも彼女の口からどんどん当時の記憶があふれ出してくる、そんな感じだ。

01905

ノン、ココちゃんが生まれたときのこと覚えているの?

どんな感じだった?と聞くと、

「あのね、ママがベッドでウ~ンウ~ン痛いよ痛いよって言っててね、

のんちゃん、ママ大丈夫?って言ったの。

そしたらママのお腹からお水がいっぱい出てね、

ココちゃんがオギャ~オギャ~ってね、笑ったの。」

普通大人だと「泣いた」と言うところを「笑ったの」と表現したことにちょっと驚いた。

きっと彼女にはココが喜んで笑っていたように見えたんだろう。

今でもよく「ココちゃんがお腹すいたって言ってるよ」とか

「ごめんねって言ってるよ」とまだ口がきけない妹の通訳をしてくれるんだけど、

大人には通じない、子供にしかわからない第6感みたいなものって本当にあるのかもしれない。

ちなみにココを妊娠中、ノンに性別を何度聞いても「女の子」と答えた。

01679

そして私の質問は核心部分へ。

ずっと以前から聞きたかった「胎内記憶。」

3歳を過ぎると徐々にその記憶は薄れていくというので早く聞いてみたかったんだけど、

まだ言葉がたどたどしいしせっかく聞いても上手に話せないかも、と聞けずにいた。

今なら普通に会話もできるし、自分の言葉で答えてくれるだろう。

「ノン、自分が生まれたときのこと覚えてるの?」

そしたら「ウン。」と言うではないか!!!

ドキドキしながら「どんな感じだったの?」と聞いたら

「ママのお腹のなかで、こうやってた」と言って、

両手で両膝を抱えてごろんと仰向けに転がった。

ひゃ~これはまさしく胎児のポーズ???

「お腹の中で何してたの?」と聞いたら

「こうやってネンネしてた」とプールのふちをマクラにして両手で顔を覆いうつぶせになった。

私が通っていた産婦人科は、普段は白黒の超音波写真を数枚くれるんだけど

追加料金2千円を払うと4D撮影をしてビデオ録画してくれるのだ。

妊娠7ヶ月のころ「どんな顔してるのか見てみたい」と思い、

4D撮影をお願いしたところ、今ノンがしたのと全く同じポーズで

胎盤をマクラにして両手で顔を覆いうつ伏せで寝ており、

先生が角度を変えたりお腹を突付いたりして頑張ってくれたのも空しく、

結局全く顔が写らなかったことがある。

諦めきれない私は翌週また追加料金を払って4D取り直すはめになった。

なので今ノンが言ったことは「当たっている???」

これはまさしく胎内記憶???

ちょっと驚いて鳥肌が立ってしまった私なのでした。

そしてこのときのビデオは宝物となった。

皆さんは聞いたことありますか?胎内記憶。

一度話すと安心してその記憶は消えてしまうというから「尋ねどき」が難しいけど、

まだなら一度聞いてみる価値あるかも。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月22日 (土)

the first birthday

最近私が忙しかったり、夫が仕事で夜な夜なPC占領してたりで、

久しぶりの更新となってしまいました。

一部では「小雪社会復帰説」が流れているようですが、

まだグータラ主婦してます(;´Д`)ノ

報告したいことが多すぎて何から書けばよいのやら迷ってしまうけど

今月ココが1歳の誕生日を無事迎えることができたので、

まずそれをご報告。

Dsc042971

生まれてからずっと便秘に悩まされてきたフン詰まりココ。

「一番好きな食べ物は?」と聞かれ

悲しくも「整腸剤」と答えていたけど

10ヶ月くらいから整腸剤なしでも自力で出るようになってきて、

今では毎日とは言えないが2日に1度は出るようになってきました。

今、一番好きな食べ物???

ノンが床にこぼしたおかず、でしょうか。

ノンが食事するたびにイスの下で待ち構えております(;´Д`)ノ

さてさて誕生日当日、この日は日曜日だったこともあり、

両家の両親も招いてご飯を食べに行きました。

場所は「梅の花」。豆腐専門の会席料理です。

神戸で美味しいと評判だったお店が実家近くにオープンし

ずっとチャンスを伺っていたんです。

豆腐に何千円もかけるなんて記念日じゃないとできないですから。

01941

豆腐のもちもちしゅうまい、海老身丈の湯葉包み揚げ、

湯葉吸い物など豆腐と湯葉をたらふく堪能しました。

なかでも「ふく福豆腐2色あんかけ」。

目の前で豆乳をコトコト煮込みできたて豆腐に野菜あんや

醤油あんをかけていただくものは絶品!

熱く熱した溶岩の上で牛ロースや季節の海の幸山の幸を焼いた

溶岩焼きも美味しかったです。

個室だったので私たちもゆっくり過ごすことができたし、

予約のときに1歳の子の誕生日祝いを兼ねた食事だと告げたら

なんと記念撮影をしたうえ、その写真を写真立てに入れてプレゼント

してくれました。さすがサービスも一流。

01937kopi

誕生日の1週間ほど前からヨチヨチと歩きだしたココ。

欽ちゃんのように両手を真横に目いっぱい振りながらカニ歩きです。

自己主張も激しくなり、気に入らないと両手をバタバタさせて怒ります。

最近のお気に入りは「歯磨き」

自分の歯ではなく、私の歯・・・

どこからかノンの歯ブラシを手に喜々としてやってきては

「は~いっ!(そこに寝て)」

「はいっ!(あ~んして)」

「んまあ~んま!(次はイ~して)」

とあれこれ命令し、

歯ブラシで私の喉の奥をメッタ刺し (((( ;゚д゚)))ガクガクブルブル

↓目が据わってるでしょ?

01913

そんなココ、目下の悩みは頭の風通しが良すぎることでしょうか。

髪が真ん中の中央と耳の上しか伸びません増えません。

全体的にまばらです。

そんなココを「温水洋一」と呼ぶ私たち夫婦。il||li_| ̄|○il||l

せめて3歳の七五三には結えるようになってますように。

そしてそしてノンのほうは報告するまでもなく逞しく育っております。

相変わらず姉妹喧嘩も激しいですが、

ココがテーブルに登ったり私の乳首に噛み付いたりしてココを叱ると

「ココちゃんを怒らないで!泣いちゃうでちょ!」

と妹をかばい、お姉ちゃんらしい一面も見せるようになりました。

どこの3歳児も同じでしょうが、ナンデ星人真っ只中です。

朝から晩まで「ナンデ~ナンデ~」。

私が「なんでだろうねえ?」とはぐらかすと「ノンちゃんが聞いてるの!」

と叱られ、「なんでもよ」と強引に会話終結させるものなら

「なんでもよ、じゃないでちょ!」とプンプン。

怒りの3歳児、恐るべし(´~`;)

01917kopi

こんな感じで日々にぎやかな我が家です。

夫がPC使わない日に少しずつ過去ネタをUPしていきますんで、

みなさんよろしくです(v_v。)人(。v_v)ポッ♪

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年7月27日 (金)

反則技

保育園で夕涼み会が催されました。

昨年までは動きやすい甚平だったノンだったんですが、

そろそろ浴衣でもいいかなと思い今年は浴衣を新調。

Dsc042641kopi

といっても、普通の腰上げ浴衣と違ってこちらは2ピースタイプになっていて、

ボトムは腰が総ゴムのミニスカート、トップスは合わせの羽織りになっているので

小さい子でも着崩れすることなく着せるのもラクチン。

オフホワイトに梅の小花が散りばめられていて、

この夏ヘビロテしそうです。

ココはノンのお下がりの、紺地に金魚模様の甚平。

写真で見ると、どう見てもオトコマエ・・(;´Д`)ノ

「ドスコイ!」って感じです。

この日のお目当ては「流しそうめん」。

保育園の裏山にお寺があり、境内へ登る階段の手すりに上半分を割った雨どいのようなものをくっけてそこへそうめんを流すんです。

いや~噂には聞いてたけど、ものすごい速い!

湾曲してなくて直線なので上から下まで急降下。

下へいくほど加速がついてあっという間に目の前を通過する。

そうめんは箸をつきたてていれば箸にからまってくれるんだけど、

途中ピンポイントで流れてくるカマボコや缶詰ミカンなどは一瞬で通り過ぎるのでゲットするのは至難の業・・・つーか、絶対無理ヽ(´Д`*ヽ)(/*´Д`)/

マイ箸を持参して果敢にもチャレンジするノンだけど、

ミカンどころかそうめん1本たりともすくえない。

だんだんイライラしてきたノン、ついに手をジャボッと突っ込む反則技に出た!

「こら~手は入れちゃだめ~」と叱っていたら、

見かねた先生がノンのお椀にそうめんを入れてくれました。

Dsc042611

その後焼きとうもろこしなどを食べてると雨がポツポツ・・

天気予報では雨が降るなんて言ってなかったのに~(えっ私のせい??)

園舎で雨宿りをしつつ友達とおしゃべりしてたらあっという間に時間がたってしまい、

いつの間にか夕涼み会は終わってしまっていました。

なんとなく消化不良気味だった夏のイベントの幕開け。

梅雨も明けたことだし、今年は夏を謳歌するぞ~

YE━━━d(。ゝω・´)━━━S!!!!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年7月14日 (土)

覚え書き

近所のホールで親子コンサートが催される、というので行ってきた。

イス席ではなくホール床にカーペットを敷き、小さな子供でも自由に飛んだりはねたりできるようになっていた。

軽快な音楽とともに登場したのは歌のおねえさんとおにいさん、ウサギのジャンプくんと犬のワンダフルくん。

Dsc042111

もちろん300円という格安料金で見れるのだからテレビで知っている人ではないけど、このお兄さん(どう見てもおじさん)は十数年前におかあさんといっしょで歌のお兄さんをしていた人らしい。

なんと3歳以上の子供をお持ちの人なら知っている「あ・い・うー」を作曲した偉大な方なのだ。

こんなこというと大変失礼だけど、じつはあまり期待していなかった。

サークルでのイベントがちょこっと豪華になったくらいのものを想像していたんだけど、

これが意外や意外、楽しかった~!

ノンもノリノリで飛んだり跳ねたり。

あまりにも激しく動きすぎてさっぱり写真が撮れないんですけど(;´Д`)ノ

Dsc042201kopi 

子供向けの童謡やアニメの曲の合間に大人向けの曲、そして心に残る素敵なお話も聴かせてくれた。

覚え書きとして、ここに記しておこうと思う。

*************************

パパとママが出会ったから、あなたが生まれた

あなたがいるから、このコンサートに来れた

子供たちがいるから、お兄さんとお姉さんはこうしてここで歌うことができた

そして、あなたが生まれてきてくれたから、私はママになることができた

生まれてきてくれてありがとう

最後の2行、なんだかグッときた。

ココが生まれてきてから、ノンのたわいもないいたずらに目くじらを立てる日が多くなった。

今まで笑って許せてきたことが我慢できない。

手を上げる回数も増えた。

きっと私の心に余裕がなかったからだろう。

「子供はママとパパに幸せとは何かを教えるために生まれてくるんです」と言われ、

今日、改めて私たち夫婦のもとに生まれてきてくれたことに感謝。

子供を授かったことで今まで全く踏み入れたことのない世界を知ることが出来たし、今まで感じたことのない幸福感を得ることができた。

そしてもうひとつのお話

************************

チューリップ畑にタンポポの種が一粒ポツンと落ちました

周りは全て赤やピンクのチューリップの中で黄色くて背の低いタンポポは悩みました

そんなとき、あるチューリップがタンポポに言いました

「毎日毎日頑張って生きてごらん、いつかきっと素敵なチューリップになれるよ」

タンポポはとても嬉しくなり、毎日チューリップのように背が高く優しい花になれるよう頑張りました

ある日、チューリップ畑の主人がやってきて

「あれ?なんでこんなとこにタンポポが?」とタンポポを引っこ抜いてしまいました

タンポポは結局チューリップにはなれませんでした

「それでいいんです。タンポポはタンポポ。チューリップではないんですから」

その子自身が持って生まれた素質を見極め、個性を認め、いいところを伸ばしてあげれる親になってください、というお話でした。

SMAPの「世界にひとつだけの花」のようですね。

このコンサートに私を連れて行ってくれた娘たちに感謝。

そんなことを思いながら、何とか可愛い可愛い愛娘ノンの姿をファインダーに納めようと何度もシャッターを切る。

Dsc042191kopi_1

やっぱり激しすぎて無理だった・・・il||li_| ̄|○il||l

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年7月12日 (木)

無謀な願い

先週は七夕でしたね。

所用で実家へ帰っていたので我が家ではこれといってイベントらしいことは何もしなかったのですが、保育園やサークルでは七夕三昧でした。

保育園では七夕にちなんだお菓子作りということでゴマ団子をクッキング。

(七夕とゴマ団子と何の関連があるのかは不明)

せっせと白玉粉を練り、あんこ中に詰めて、周りにゴマをつけて油で揚げるだけ~。

とっても簡単な工程なんだけど、これが子供たちの手だと「簡単」にはいかず、

白玉粉とアンコとゴマを全てこねくり回して3色マーブルになってたり、

足の小指の爪くらいの大きさにして「ハナクソ」とか言ってたり il||li_| ̄|○il||l

Dsc041981kopi

油で揚げるのは先生のお仕事。

「まだかな~」と待ちきれない2人(๑→ܫ←๑)

Dsc042061

他にはゲームをしたり、歌を歌ったり、笹に飾りつけをしたり。

短冊にお願いを書くとき、ノンに「何をお願いする?」って聞いてもよくわかってないのか「七夕さま~」とか「お星さま~」とか意味不明な返事ばかりだったので、

結局「お友達と仲良く遊べますように」と書いたんだけど(かなり切実な親の願い)

その日の夜になって「ノンちゃんお願いしたい」と言い出しました。

「何をお願いするの?」と聞いたら

「20さいになったら、おっぱいおおきくなりたい」

お・・・、おぱい、ですか?

自慢ではないけど、こんな貧乳でよく母乳が出たなーと実家の母に尊敬されるのはこの私です。

授乳後さらに貧相になり、「下着のサイズが合わないから買い直さなあかんわ」と言ったら「えっ?そんなんつけんでもええやろ?」と夫に驚かれたのはこの私です。

う~ん、七夕様、叶えてくれるかなあ。

なんせそんな遺伝子ひとつもないからなあ。il||li_| ̄|○il||l

世の中どんなに努力しても手に入らないものってあるのだよ、ノンさん。

でも大丈夫!

豊胸手術という方法もあるから。

その時はママにも言ってね。ママも一緒にやるから!(*´∀`)

Dsc041871_1 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年7月 5日 (木)

10ヶ月と3日

ココが今月4日に「10ヶ月と3日」を迎えました。

この日はノンが初めて自分の足で1歩踏み出した記念の日。

ココもずいぶん前からハイハイを飛び越えてつかまり立ちしていたので「もしかして・・・」なんて思っていたのですが、やっぱりあんよはまだのようです。

姉妹の成長を比べたりしないようにしなきゃ、と日々思っているけど、

やっぱりつい心の中で比べてしまっている自分がいます。

子供それぞれに個性やリズムがあるのにね。

未熟な母ちゃんでごめんよ・・・(;´Д`)ノ

梅雨の真っ只中です。

洗濯機に乾燥機能がないうえ、除湿機も持ち合わせていない我が家はいつか布団にカビが生えるんじゃないかとビクビクの毎日です。

この日も朝から空はどんより。時折小雨がしとしと。

午前中は保育園で七夕の飾りを作ったあと、

午後からケーキ屋さんの数量限定販売へとダッシュ。

ええ、もちろん販売時間10分前にはスタンバイ。(*´∀`)

外は車のワイパー全開にしても追いつかないくらいのすごいドシャ降りなのに、

来るわ来るわケーキ目当てのお客さんが。

あっという間に駐車場満車、道路は渋滞となってしまいました。

大雨の中、みんなよくやるねえ(ヘ(_ _ヘ)☆\( ̄ー ̄*)アンタもや

そしてゲットしたのがコチラ。

01360

・夏苺と桃紅茶のシフォンケーキ

・summerチーズケーキ

・キャラメルチョコバナナ

・マンゴーとココナッツのシブースト

・マカロンエキゾチック

この5つセットで850円なんです~安いでしょ?

夫が出張中で食べきれないので近所のnattanに2個ほど押し売り買い取りいただきました。

最近よく思うんですが、ノンココの成長ぶりを綴るつもりで始めたブログ。

いつの間にか私の食べ歩きブログに変わりつつあります・・・

「今日は○○食べました♪」ってな記事ばかり il||li_| ̄|○il||l

まだまだUPできてない「美味しいもの」ネタを抱えてます。

どんだけぇ~

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年7月 4日 (水)

興奮冷めやらず。

ご近所ママ友2組が我が家へ遊びに来てくれた。

nattan親子とAさん親子(*´∀`)

01334kopi

こちら右3人が同級生で左2人も同級生。

「女の園」でございます  YE━━━d(。ゝω・´)━━━S!!!!

この2組とはいつも保育園やサークルで会ってるんだけど、

広いホールで我が子のあっち行ったりこっち行ったりに付き合ってると、

ママ同士腰を落ち着けてじっくり語らうことがなかなか難しい。

それに比べて我が家は顔を突き合わせて語らうにはほどよい狭さ

(;´Д`)ノ

nattanお手製の豆乳で作った葛餅が涼しげで美味しかった~。

きな粉と黒蜜(これまたお手製)をトロ~リかけてあっちゅー間に「ごちそうさま」

早く食べたいあまりに写真を撮り忘れたことが無念

ヽ(´Д`*ヽ)(/*´Д`)/

今回は我が家のマザーガーデン野いちごキッチンが見たいと言うのでご招待したんだけど、

このキッチン、一昨年のノンへのクリスマスプレゼントだったんだがすでにもうボロボロ。

「ポットは欠けてるし塗装ははがれてるし~」なんて私が愚痴ってる最中も

ココがボウルでカーンカーンカーンと蛇口を殴ってるし 

il||li_| ̄|○il||l

01344

始めは「や~め~て~」と叫んでた私だけど、

もう諦めました。

ま、ファーストキッチンの宿命だよね。

体験保育へ入る前はノンは午後から2~3時間昼寝してくれて

夜は9時から寝かしつけ、10時には熟睡、というパターンだった。

それが体験保育終了後はめっきり昼寝しなくなってしまった。

やはりもう3歳児。体力が有り余ってるんだろうか。

でも8時には燃え尽きたかのように寝てくれるのでそれはそれで助かってる。

この日は昼過ぎまでみんなで大騒ぎしてから2組が帰った途端に力尽きてバタンと昼寝。

久しぶりに4時間ほど寝た。

途中で起こさなかった私もいけないんだけど、

夜10時になっても目がギラギラで全く寝そうにない。

ココは薄暗い部屋で1人にしておかないと寝ないので、

ノンが側でおしゃべりしてたりすると遊んでもらえると思ってこれまた寝ない。

本人(ココ)は眠くてグズグズ泣いてるのに。

7時・ココが泣きながらやっと寝る。

10時・ココがオッパイで起きたので母乳をあげて再度寝かしつけ。

11時・ノンの寝かしつけを始める

そして絵本を読んだり耳を触ったりしてようやくノンが寝てくれた。

ヤッタ~!やっと寝た!

これでやっと自分の時間だ。

クローゼットに隠してある自分用のお菓子を食べながら

コーヒー入れて雑誌でも読もうか!!

いや先にブログにコメント入ってるかどうかチェックしようかな。

01356

・・・てゆーか、なんでアンタ起きてんのさ・・・il||li_| ̄|○il||l

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日)

愛して止まないもの

ココは以前のオデコとヒザを巧みに使った尺取虫ハイハイからちょこっと進化して、片ヒザを立てもう片ヒザはオネエ座りというおかしなポーズで前進するようになってきた。

それと同時につかまり立ちができるようになり、最近では少し伝い歩きも始めつつある。

立つのが嬉しくて楽しくて仕方ないらしく、常に何か障害物を見つけてはそれにしがみつき立ち上がろうとしてばかり。

夜中の授乳の後ベッドにココを戻すのが面倒で私の布団に寝かせた翌朝、目を覚ましたココは目の前にある私の顔が「小高い山」に見えるらしくつかまり立ち。

さらに「山超え」しようとする。

しかし上手に超えれず私の顔にずっしり重たいオムツを乗せた状態でジタバタ。

毎朝私は彼女の湿ったアンモニア臭で起こされる( ・ิω・ิ)

もしくはノンの「パンのじかんですよーぅ!」という大音量のチャイム il||li_| ̄|○il||l

 01244

ノンが赤ちゃんだったころから今でも大好きなのが「ヌイグルミ」。

家には夫が吊り上げたり親からもらったりしたヌイグルミがたくさんあるのだが、中でも特別気に入ってるのは私が独身時代に「目が合って」衝動買いした茶色い子犬だ。

ノン命名「ワンワンの赤ちゃん」。

中にアンコが詰まったあのパンオトコよりも、黄色いシマシマのあの子でさえもこのワンワン赤ちゃんにはかなわない。

寝るときもテレビ見るときも車の中にまでも持ち歩き、ノンがトイレでおしっこする前には必ずこのワンワンにもおしっこさせるし、布団の中で絵本の読み聞かせのときも必ずノンの胸の上で一緒に絵本を見ている。

ワンワンがソファに置きっぱなしにしてあるのを私がお尻で踏んづけたりしようものなら「ワンワンが!ワンワンが!痛いって言ってる!!!。・゚・(ノД`)゚・゚。」と号泣。

ココも同じようにヌイグルミに興味を示すのかな~と思っていたけど、彼女はヌイグルミよりもノンのほうが好きらしい。

確かにヤツの動きは見てて飽きないかも。

 

耳をつかんで振り回されたり、ノンの乳をくわえさせられて授乳ごっこさせられたり、

このワンワンはノンの古き良き友達・・・というよりも私の戦友かも。

キミも大変だねえ (;´Д`)ノ

01237

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年6月11日 (月)

体験保育終了

5週間にわたったノンの体験保育が終わった。

2歳から最年長は4歳まで年齢層のある9人のクラス、

数日間休んでいた子が登園してきたときには

先生が誘導したわけでもないのに子供たちのなかから自然に拍手がわきあがってくるような、とてもまとまりのあるクラスだったらしい。

そしてノンはここでも数々の伝説を作ってくれたようだ。 il||li_| ̄|○il||l

保育園生活3日目、小高い山の上に登ったノンたん、どうやら下りれなくなったらしい。

かなり広い円庭の端っこから「せんせ~~~い、せ~んせ~い!」と先生にSOSを発信するが、悲しいかな先生気づかず。

見かねた年長さんクラスのお姉ちゃんがノンの手を引いて一緒に下りてくれようとしたんだけど、それを両手を振り回しキーキーわめきながら拒否、また「せんせ~い、せんせ~い!」とSOS。

あきれた年長お姉ちゃんが「呼んでるよ」と先生を呼びに来てくれたそうだ。

人の親切を放り投げるノン・・・il||li_| ̄|○il||l

他にもあちこちで目立っていたようで、あっという間に他のクラスの先生たちからも「要注意園児」として一目置かれる存在になった。

体験保育が終わり何が悲しいって、先生との交換日記が終わるのが一番悲しい。・゚・(ノД`)゚・゚。

「家でのお子さんの様子を書いて下さいね」と渡された連絡帳。

ノンの名前はほとんど出てこず、夫の愚痴から夕食のメニュー、陣内と藤原紀香との披露宴についてや、今日はココちゃんがハイハイで前に進みました!などなどおよそ体験保育とは全く関係ない自分の日記が小さい字でびっしり。

手紙などでも一旦書き出すと止まらなくなる私。

十数ページもあるノートは5週間で全て使い切ってしまったうえに、

ページが足りなくなって連絡帳の裏表紙にまでびっしり・・・

私のつまらない時事問題や日頃のウップンを優しく受け止めてくださった先生、ありがとうございました。

↓写真はマジックミラー越しの授業参観。

ノン(1番手前)の動きが激しすぎて焦点ついていけない(;´Д`)ノ

Dsc041611

ちょうど1年前の6月に初めての体験保育へ入ったときは、

まだ2歳になったばかりだったノン。

言葉も遅めでできることの少なかったノンが保育園でお友達と日中のほとんどをすごすことで様々な刺激を受け、お箸が上手に持てるようになったりオムツが外れたりと、先生も驚くほどの進歩を遂げた。

今年3歳になったノンは去年ほど何かができるようになった、というわけではないけど、

とても気持ちに余裕があり、周りをじっくり観察できる子になっていた。

風邪で数日休んでいた子が来たら「○くんやっと来たね」「○ちゃんは今日はお休みだね」

年下の子に上履きを履かせてあげたり、高いところから下りれない子の手を引いて一緒に下りてあげたり。

先生との距離も去年に比べてとても近かったように思う。

家で園生活の様子を教えてくれたり、先生のまねをしたりと先生が愛情を持って接してくださっているのがよくわかった。

去年が「生活面での成長」だとすれば、今年は「心の成長」をしてくれたノン。

5週間楽しかったね。

また保育園に遊びにいこうね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年3月 3日 (土)

ひと足お先に

昨日3月2日、桃の節句には1日早かったのですが、
ちょうど夫が休みだったので我が家で雛祭りをしました。
00643
したと言ってもただお寿司を食べただけなのですが・・
200700707
手まり寿司(大人用)
ひし形押し寿司(ノン用)
蛤のお吸い物

確か去年は薄焼き卵で雛寿司を作ったのですが不気味な仕上がりになってしまったので、今年はひし餅型の押し寿司にしました。
しかもこの押し寿司かなり背が高い・・・il||li_| ̄|○il||l


じつはここ1ヶ月ほど毎日毎日悩んでいることがありました。
それは、ノンを保育園に預けるか、ということ。

ノンが昨年体験保育に行っていた園はこの辺りでは一番人気の保育園で
よほどのコネがないと入園できないくらいの激戦区なのですが、
ノンの2歳児クラスのみ人数の枠がたまたま空いているとのことで
先生に「ノンちゃんどうですか?」と声をかけてもらったんです。

もし通わせるなら絶対ここがいいなと思っていたのでとても
嬉しい話だったのですが、今年は我が家にとって転勤年。
転勤が2ヶ月先か10ヶ月先かはわからないけど、
少なくともきっと1年たつ前に転勤になってしまう。

短期間で環境がコロコロ変化するのは子供にとっていいことなのかな。
転勤先ではたぶん私が仕事に復帰するまで保育園には入れないから、
また家での生活が始まるとそれが却ってストレスになるんじゃないかな。
ココと私だけが家にいるのは「自分だけよそにやられた」って思うんじゃないかな。

と思う反面、

もう3歳。お友達と走り回って遊びたいだろうな。
家ではさせてあげれない色んな体験ができるだろうな。
お友達におもちゃを譲ってあげれるようになるかも。

と思ったり。

夫は「保育園バンザイ」という方針なので軽く「預ければ?」なんて言うのですが、火の車の我が家の家計にとっては保育料だって重くのしかかります。

毎日毎日悩んで、色んな人に相談してはまた悩み、
1日でも早く保育園に返事をしなくちゃと焦るものの、
なかなか答えが出せませんでした。

そしてふと、こんなに悩んでも答えが出せないってことは、
私自身がノンとまだ一緒にいたいんじゃないかなと思いました。

月曜日、保育園に「今回はありがたいお話ですが見送ります」
と返事しようと思います。

仕事に復帰するとき、イヤでもノンと離れる日がくる。
そのときまではノンと一緒にいよう。
ココもノンと遊んでいるときが一番楽しそうに笑ってる。
ココの心の成長にとってもノンは欠かせない存在なのかも。
何より私がノンと一緒に過ごしたい。
00697
というわけで、あのジャジャ馬ノンたんともうしばらく波乱万丈な生活を続けます。
来年度もみなさんどうぞよろしく(v_v。)人(。v_v)ポッ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 1日 (木)

観光大使の正体

昨年ののじぎく兵庫国体のマスコットキャラクター、「はばタン」。

国体閉幕と同時にはばタンもお役目終了のはずだったんですが、
予想を上回るほどの人気で国体後も兵庫県の観光大使としてあちこちで活躍しているそうです。
ずんぐりむっくりで飛ぶことはおろか走ることすらできなさそうですが、
一応これでも不死鳥らしいです。

先日とあるイベントにこの「はばタン」がやってきました。
希望者と一緒に記念撮影してくれるというので、
はばタン大好きなノンを連れて行ってきました。
00660
じつはこのはばタンの中にはうちの夫が入っております(*´∀`)
(詳しいことは書けませんが、このイベントの主催が夫の会社なもので)

前日の夜遅くまではばタンダンスを何度も何度も練習していたオット。
ノンに「そこちやう(違う)!手はグー!ちーやーう!!」
などと2歳児にかなり上から目線でスパルタ指導されながら頑張ったオット。

「子供の夢を壊したらアカンから、当日は話しかけられてもしゃべらへんで」などと言い、すっかり某ランドの某ネズミになった気分らしい。

さてさて、大好きなはばタンに会い、めちゃめちゃ嬉しそうにはばタンに駆け寄るのんタン(彼女ははばタンの中身を知りません)だったのですが、
ノンに気づいたはばタンは突然テンションが上がり、
それまで穏やかだったのが急変。
激しくステップを踏みながらノンを執拗に追い回す。

彼のテンションはとどまる事を知らないのかどんどんエスカレートし、
ついにピークに達したのか柱に頭を打ちつけたり羽根を振り回したり。
(いいのか?借り物なのに。っていうか、子供の夢は??)

始めは嬉しそうにはばタンの手(羽根?)を握って離さないノンだったけど、
あまりのはばタンの激しさに段々顔を引きつらせて逃げてしまいました。
帰りの車内でも「はばタンこわかったの」と言い続けてました。

あんなに好きだったはばタンを嫌いにさせてしまたっオットよ、
どうしてくれるんだ~(((p(≧□≦)q)))

ちょっと余談ですが、はばタンの被り物には外見はそっくりなんだけど中身が2種類あるんだそうです。
ひとつは国体当初にかなりいい加減に作られたハリボテタイプ。
頭は工事現場のヘルメットで暑いわ重いわ息苦しいわでかなり疲れる。
もうひとつはスポーツ大手のミズノが作ったタイプで、
軽いし通気性抜群で着心地最適。

当日オットに割り当てられたのは前者のほう。

「どうだった?」と聞くと「臭かった」だって (。→ˇ艸←)プッ

| | コメント (0) | トラックバック (0)